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記事一覧

elbow ストレッチ 気迫で動かす

elbow ストレッチ 8筋肉をスルーして骨を飛翔せしめる ・・文章にしますと抽象的な印象に聞こえます肘を後方へ打つ感じ筋肉をスルーするって肘(腕)を骨だととらえてそれを気迫だけで動かそう!って作戦です気迫を、もの・こと・人(他)へ向けるんじゃなくてこの身体へ向けよう!って言うお話しです....

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行 持  下 「 衆生利益のために 」

正法眼蔵 行 持  下「 衆生利益のために 」あるがいはく衆生利益のために貪名愛利すといふおほきなる邪説なり附仏法の外道なり謗正法 bo-syobo の魔儻 ma-to なり ( このような考えもあります ( 人々を利益するためには ( 名声や位が必要だと ( でもそれは大きな誤りです ( それって仏法の名をかりる外道であり ( 正法を曲解する天魔の類です....

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elbow ストレッチ 「 出身の活路 」 

「 elbow ストレッチ 」 7腕の筋肉が麻痺して使えないor 腕そのものを失くしてあった時を思い出して肘を後方へ打つ ・・普勧坐禅儀に 「 出身の活路 」 と言う言葉があります腕を失くして、失くした腕を後方へ打つこれをさらに発展させてみます身体全体を失くしたとして失くした身体に威儀の造形を送り込む恣意的シミュレーションとも言えますがまさに 「 出身の活路 」 の感があります....

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行 持  下 「 すてざるはなし 」

正法眼蔵 行 持  下「 すてざるはなし 」おもからざる吾我をむさぼり愛するは禽獣もそのおもひあり畜生もそのこころあり名利をすつることは人天もまれなりとするところ仏祖いまだすてざるはなし ( 最重要とは言えない ( 「 有限なる自分 」 ( それを愛することは ( 禽獣畜生にもあります ( 人間界や天上界でも ( 生死の対立や相対的評価から ( 離脱することは稀です ( 仏祖は面壁坐禅すなわち ( 静か...

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elbow ストレッチ 腕を失くしたとして

「 elbow ストレッチ 」 6腕の筋肉が麻痺して使えないor 腕そのものを失くしてあった時を思い出して肘を後方へ打つ ・ ・これは恣意的創作ですが実際してみると腹部の筋肉がしまります念力でテレビのスイッチを入れよう!こちらは実際してみても頭が痛くなるだけですが失くした腕を思い出して肘を後方へ打つ、これは腰腹の充実と言う結果に至りますそして 「 肩の力みがない 」 と言う諸芸所作で指摘されてる動作の要諦が自...

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行 持  下  「 生死の愛名 」

正法眼蔵 行 持  下「 生死の愛名 」しかあれば、すみやかに生死の愛名をすてて仏祖の行持をねがふべし貪愛 ton-ai して禽獣 kin-zyu にひとしきことなかれ ( すみやかに ( あやふやな位や名を捨て ( 祖師方がなされた ( 面壁坐禅の行をなすを願うのです ( 名や位と言う ( 他からの評価を気にして ( 落着きのない禽獣のように ( なってはいけないのです.....

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elbow ストレッチ 身十字

「 elbow ストレッチ 」 5肘を後方へ打てば A股関節は前方へ反発します B鳩尾を伸ばす A大腰筋は下方へ反発します B........

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elbow ストレッチ どうして力強く見えるんだろう?

「 elbow ストレッチ 」 4どうして力強く見えるんだろう? これは真似しようにも いや、真似する気も起こりませんが こちらは静止してるのですから 真似出来るかもしれません 走っても追いつけない そんな勢いですが どうしたら、こう歩けるのか 大いに興味の湧くところです...

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elbow ストレッチ 「 私 」 が発動する時

「 elbow ストレッチ 」 3このように坐禅では腕組み手組みは 「 身体へ近づけおくなり 」 とでは、「 腕組み手組み 」 の何処を近づけるか?1.両手を、後方へ引く2.肘を、後方へ引く検証すると、違う感じがします肘を後方へ引くと、脇腹がしまりますさらに、肘を 「 後方へ引く 」 を発展させ肘で後方を打つ!としますそんな事になると両股関節は後方へ引っ張られてたまりませんので、逆方向(前方)へきっちり 「 私 」 ...

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elbow ストレッチ  骨を動かす

「 elbow ストレッチ 」 2肘を後方へ引くと ・・・1 . 肘以外の腕の力が抜ける2 . 肩の力が抜ける3 . 肩は下がるこのように肘が働くためにはどうすると、そうなるのでしょう肘の動きを筋肉でせず肘を 「 骨 」 として動かしてみますイメージ・シミュレーションで腕の筋肉を消去し、骨だけにしてみます肘を筋肉を持たない骨としますその肘を後方へ 「 動かす 」どの筋肉で動かそうか? となりますこの検証はオフィ...

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「 elbow ストレッチ 」 1

「 elbow ストレッチ 」 1右肘が後方ベクトルので「 引きずられたくない! 」 右股関節(右足)は前へと、「 私 」 を主張します坐禅の場合、競歩と違い腕を振りません、腕を振りませんが左右両肘を一緒に、後方へ引いたとします「 引きずられたくない! 」 なら左右股関節に同量の前方ベクトルをかけそのベクトルを打ち消しますパワーが同じで向きが逆です外見上は不動に見えます競歩の二歩を一歩にまとめると立ち止まる坐禅...

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行 持  下 「 滅後の勅謚 tyoku-si 」

正法眼蔵 行 持  下「 滅後の勅謚 tyoku-si 」先師 天童和尚は越上の人事なり十九歳にして、教学をすてて参学するに七旬 siti-zyun におよむで、なほ不退なり ( 私の師である 天童如浄禅師 は (  1163-1228  越上の方です ( 十九歳の時 ( 学問からのアプローチを捨て ( 面壁坐禅の研鑽を始められ ( 七十歳になっても ( この行を続けられました嘉定 Katei の皇帝より紫衣師号 Sie-sigo をたまはるといへど...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 14

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 14「 しまり 」 がなくなる120歳まで、面壁坐禅を実践された達磨大師は「 しまり 」 をコントロールなされてた個体を維持する事が出来た背骨の一方の端である仙骨それってどの辺ですか?背骨のもう一方の端な頭頂はココってすぐ分かりますが仙骨の場所って曖昧です背骨の最南端と脚の最北端この三点で三角形を描いてみます仙骨・左右股関節この三点で三角形を...

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行 持  下 「 不 断 」

正法眼蔵 行 持  下「 不 断 」第三十二祖 大満禅師は、黄梅 o-bai の人なり俗姓は周氏なり母の姓を称 tonau なり師は無父而生 muhu-nisyo なりたとへば李老君のごとし ( 釈尊から第三十二祖 ( 中国禅宗では第五祖であられる ( 大満弘忍禅師(602-675)は ( 湖北省黄梅県の方でした ( 俗姓は周氏であり ( 母の姓を名乗っていました ( 父なく生まれ ( 李という母方の姓を名乗られた ( 母方の姓を名乗...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 13

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 13前傾ちょっとうつ伏せそこからテンション(張り)がつくよう微妙繊細に真っすぐに戻す大腰筋が活きてる!そのためには正すことが大事だけど「同量」の前かがみ、前傾がちゃんとキープされてないと「 弓 」 は張らない!この検証育成って微妙繊細、数ミリ規模の動作ですがどんどん気合いが投入出来る!( 結果、自分の気合いが上がる )不思議メソッドです....

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 12

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 12お尻の下から背を伸ばすドローン座布団に坐っちゃったそんなイメージで ・・? なお話しですが、わけはこうです四面体ピラミッドの頂点Aがピンと張られてますこの時、「 拡張力A 」と「 向心力(求心力)B 」 は同力で釣り合ってる、そう見ることが出来ますなんかあくびが出そうな物理の授業そのようにも聞こえますがこれは日常の身体の使い方でとても大事な...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 11

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 11世界の果て、宇宙の果ては コンマ1mm 先にある!まったくもって、おとぼけお話しにしか聞こえませんさて、銀河を旅する太陽系ですが流れ星のよう飛翔する太陽の周りを私達太陽系の惑星は、螺旋を描きつつ付かず離れず共に旅しています目一杯行くと、壁を突き抜けさらにどこまでも飛んで行くとはならない、「 壁 」 があるわけです目一杯行くと、壁に当た...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 10

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 10世界の果て、宇宙の果ては 1mm 先にある!まったくもって、おとぼけなお話しに聞こえます一方の端が固定されてるなら!のお話しですがやった~!って手足を伸ばしてもここまでッ!と言う限界がありますスポーツや医療の分野におけるストレッチと今ここで検証してるストレッチはある点で、まったく異質と言えます動作を加えて物理的に伸ばすこれが一般的スト...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 9

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 9ぴぃーんと伸びてるこのピラミッドの四面体先端の頂点 A は底面の B・C・D 3点 に対してピィーン! と伸びてます頂点 A だけじゃなくB 点も、A C D 3点に対してぴぃーんと伸びてると言えますはい、4点すべてが他の3点に対して、ピィーン! と伸びてます威儀を正す、姿勢を正すどのように正すんでしょうかコチラの図は頭頂をつまんで上げる、そんな姿勢のイメー...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 8

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 8尾てい骨から吊られて上半身は宙に浮いたように軽々こうイメージしても腰から下が持ち上がるはずもなく逆に普段意識されないどうしようもない重みが意識されますが上半身を上方向へ虚にしてそれで感じる重みって普段と違う 「重み感」 になります上半身が軽で「虚」踏み込む脚が「実」腰腹・両股関節がその中間で「虚実」になりそうですが実際は腰腹・両股関節が...

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ピラミッドの秘密 「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 7

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」  7姿勢に関するアドバイスで背骨上半身が一本の糸で上から吊られている感じにと言うものがありますどこを吊られてるか?頭のテッペンでしょうか釣り針でつられるように一点でつられた、としますそれが頭頂でなく背骨の一番下の尾てい骨そこからつり上げられたとします上半身が空中に吊り上げられちゃったと言ってもこのピラミッドの図ならこの底面が持ち上がるでし...

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行 持  下 「 格量猶滞 」

正法眼蔵 行 持  下「 格量猶滞 」須弥大海 syumi-taikai を量としてしかあらずと疑殆 gitai し日月星辰に格量して猶滞 yu-tai するは少見なり ( 須弥山や大海を ( 「量」 でイメージしたり ( 時間の流れを ( 単純に規定することは ( 愚かなことです人の身体とエジプトのピラミッド後者の方がはるかに大きい確かにそうですがそれは一つの見方でピラミッドは人の身体の偉大さを模して造られたかも知れません四面体と言...

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行 持  下 「 説汝旧時名 」

正法眼蔵 行 持  下「 説汝旧時名 」並舎 hei-sya 老婆子は説汝旧時名なりとはいはざるなり並舎老婆子説汝旧時名なりといふ道得なり ( 故郷の老輩方は ( 昔のあなたを呼んではいません ( 「昔のあなたを呼んでる」 のは ( だれでしょうか ( 「昔のあなた自身」 に他なりません 南嶽いかにしてかこの道得ある江西いかにしてかこの法語をうるその道理は、われ向南行するときは大地おなじく向南行するなり余方もまたし...

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行 持  下 「 道不行 」

正法眼蔵 行 持  下「 道不行 」道不行なる帰郷なりとや行持する帰郷にあらざるとや行持する帰郷なにによりてか道不行なる不行にさえらるとやせん自己にさえらるとやせん ( ここが故郷なのに ( どこかへ帰ろうと道に迷います ( どこかへ帰ろうとして ( この身体へ帰れないのです ( どこかへ帰ろうとすれば ( この身体を故郷とする「自己」 が ( それを拒むのです天使の羽根のよう背中上方へ羽ばたくよう「前鋸筋」をきかしその上...

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做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 6

「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 6胸郭 kyo-kaku を押さえにして肩甲骨の裏と骨盤を伸ばす逆方向同時に伸ばす何かめんどくさいですね !確かに ・・ ですが実際してみると ・・・別になんてことない感じです新鮮な感じと言えば自分で自分を Hug した感じテニスや野球・ゴルフで 「 コンパクトに振る 」って解説があります胸郭 kyo-kaku を Hug するのってクラブやラケットを振るわけではないですがコンパクトに振るがど...

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做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず   5

「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 5胸郭 kyo-kaku を押さえにして肩甲骨の裏と骨盤を 1mm 伸ばす! って  ・・とっても ??? です................パソコンで資料作りしててなんか窮屈になって両手を大きく上げて広げたい狭い座席に座ってて足を大きく伸ばしたい肩甲骨の裏を1mm 伸ばす!なんてまったく ? ですが「 肩甲骨の裏を1mm 伸ばす 」 に「 骨盤を1mm 伸ばす 」 を対置すると両方張って、...

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行 持  下 「 帰郷すること莫 naka れ 」

正法眼蔵 行 持  下「 帰郷すること莫 naka れ 」洪州 ko-syu 江西 ko-zei 開元寺大寂禅師 dai-zyaku 諱 imina 道一 do-itu 漢州十方県人なり南嶽 nan-gaku に参侍 san-zi すること十余載 zyu-yosai なり ( 洪州 ko-syu 江西 ko-zei ( 開元寺の大寂禅師は ( [ 馬祖道一禅師 709-788 ] ( 名を道一といい ( 漢州十方県の人です ( 南嶽懐譲 nan-gaku e-zyo 禅師 677-744に ( 学ぶこと十幾年でした馬祖道一あるとき、郷里にかへらん...

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做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず   4

「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 4腕の円相・手の円相・親指の合わせで「 胸郭 kyo-kaku 」 をやさしく、つかむはいっ! まったく ??? です手や腕、その根元は何処ですか? そう改めて問われればあっ、肩ですか? となります肩は ・・肩甲骨・前鋸筋を通して「 胸郭 kyo-kaku 」 とつながってますですから両手は肩を通して胸郭に確実につながってます「お箸」が使えるんだから手の感覚を前鋸筋まで伸ばして「前...

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行 持  下 「 祇薗 gi-on の正儀なり 」

正法眼蔵 行 持  下「 祇薗 gi-on の正儀なり 」諸仁者 syo-ninzya還 kae って古人の偈 ge を見るや「 山田脱粟 datu-zoku の飯 野菜淡黄の韲 sai 喫せば則 sunawa ち君が喫するに従 maka す 喫せざれば東西するに任 maka す 伏して惟 o-mon みれば 同道 do-do 、各自に努力せよ。珍重 tin-tyo 」 ( 皆様はこの詩を御存じでしょう ( 「 山中の田で取れた玄米 (   素朴な野菜のあえもの (   これで...

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做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 3

「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 3揺りかご(肋骨)(黄色ライン)の上部・下部を起始(押さえ)にしてA.肩甲骨の裏を斜め後ろ上方(-30度)へ伸ばすB.外腹斜筋を斜め前下方(30度)へ伸ばす澤木興道老師の「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」その内部構造はと言うと鳩尾・肋骨揺りかごを起始(押さえ)にしてA.前鋸筋・B.外腹斜筋 この二筋が斜めに伸ばされ、そして反転してる集約ベクトルもかかってます「伸ばし」...

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「做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 2

「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 2両股関節がやさしく押さえられるように上半身を前傾、軽くお辞儀します鳩尾が伸ばして上半身を戻します両脇に三日月をイメージします( 手で触って場所を確認してみます )両股関節のやさしい押さえ感を脇の下の三日月に CopyPaste します脇の下の三日月へのやさしい押さえ感が出来たらそれを押さえにして両肩甲骨の 「内側」 を背骨方向・-30度上方へ引きます前鋸筋は肩甲骨の内側...

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做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず

「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」手足をどう治めるか手足をどのように使うか二本の矢印は下半身と上半身を繋ぐ大腰筋です下が股関節、上が鳩尾 mizo-oti の裏で逆V字に張られてます左右両股関節をガチィ押さえて鳩尾を伸ばしたとします上へと張ったのですが下へと戻ろうとする力が喚起します真逆シンメトリーな鏡像です筋肉学で言うところの「 起始と停止 」 ですが起始と停止って何の事ですか?となるのが普通です検索し...

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行 持  下 「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」

正法眼蔵 行 持  下「 做手脚 sa-syu 迄 ita らず 」又 況 iwa んや百味の珍羞 tin-syu 逓 tagai に相 ai 供養し、道 i ふ我は四事具足 sizi-gusoku して方 masa に発心 ho-sin す可しと ( 先人方とは違い今日では ( 百味御馳走を供養して頂き ( そして述べるに ( 衣食住が整ってはじめて ( 発心修行が出来ると只 恐らくは做手脚sa-syu-kyaku 迄 ita らずして便ち是れ生を隔て世を隔て去らん時光 箭 ya に似たり...

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行 持  下 「 古聖の做処 」

正法眼蔵 行 持  下「 古聖の做処 」你 nanzi 見ずや達磨西来 sei-rai して少室山 syo-situ-zan の下に到り面壁九年す ( 知ってのとおり ( 達磨大師が西から来られ ( 少室山の下に到り ( 壁に向かって九年 ( 坐禅をなされました二祖、雪に立ち臂 hizi を断つに至って謂 ii つ可し、艱辛 man-sin を受くと ( 二祖慧可大師は ( 達磨大師の法を求めて ( 雪の中に立ち ( 自分の臂を断ちました ( これ...

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行 持  下 「 東喝西棒 」

正法眼蔵 行 持  下「 東喝西棒 」豈 ani 更に去って陞堂 sin-do 入室し拈槌 nen-tui 竪払 jyu-hotu し東喝 to-katu 西棒 sei-bo して眉を張り目を怒らし癇病 kan-byo の発するが如くに相 ai 似たるべけんや ( どうして高いところから ( 大声を出したり ( 棒を振り上げたりして ( 癇癪をふりまいて ( それでどうなるものでしょう唯 tada 上座 zyo-za を屈沈 ku-tin するのみにあらず況 iwan や亦 ma た先聖に辜...

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行 持  下 「 便りを著けず 」

正法眼蔵 行 持  下「 便りを著けず 」山僧 san-so 、今日諸人の面前に向かって家門を説く、已 sude に是れ便りを著 tu けず ( 私 ( 道元禅師 )は、今日 ( 先人達がどのように ( 修行されたかを述べました ( しかしこれも余計なことと言えます ( 時間も空間も ( 広大無辺に見えます ( でも実は ( 内に閉じた一つの玉 ( 一つの宝鏡だとします ( 世界の端ては ( 宇宙の彼方ではなく ( こ...

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行 持  下 「 寂 爾 」

正法眼蔵 行 持  下「 寂 爾 」音塵寂爾 onzin-zyakuni として消息宛然 en-nen たり一味蕭条 syo-zyo として趣向すべき無し ( 静かに坐し ( 気を身体の端まで射る ( 皮膚裏を結界として ( 手の指先、足の指先まで射る ( 世界の端てを遠方とせず ( 身体の皮膚裏とすれば ( 身体は内へ宝鏡となり ( 身体は寂円相となります....

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行 持  下 「 玉階苔蘚 」

正法眼蔵 行 持  下「 玉階苔蘚 」玉階苔蘚 tai-sen の紋 mon を鋪 si き人面煙霞 en-ka の色を帯 o ぶ ( 人跡未踏の深山 ( その緑陰、苔面が佇んでいます ( 百年天空を見て来た ( 千年の天空が ( そのおもてを育んで来た....

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 行 持  下 「 春風秋凋 」

正法眼蔵 行 持  下「 春風秋凋 」春風 起る時枯木 龍吟 ryu-gin し秋葉 凋 sibo みて、寒林 花散ず ( 春風起こる時、新芽は笑い ( 秋風が起こる時、花は散ず気を漠然と使わず 「 十字に使う 」前後上下・左右上下この十字に沿って目一杯気を放射してみますいくら放ってもスカスカになりませんどんどん放てますこれって気力があるからじゃなく十字に放つと 「 宝鏡 」 に反射しすべて戻って来るから気を放つが、充実にイ...

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行 持  下 「 中霄の月 」

正法眼蔵 行 持  下「 中霄の月 」嶺上 猿啼いて露 中霄 tyu-syo の月を湿 uruo し林間 鶴 唳 na いて風 清暁 sei-gyo の松を回 megu る ( 猿の鳴き声が ( 山の深さを教えてくれます ( 果てしない夜空にあって ( 月は潤いを奏でています ( 林間、鶴が鳴いて ( 暁に松が目覚めます....

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行 持  下 「 天外青山 」

正法眼蔵 行 持  下「 天外青山 」天外 ten-gai の青山 色 寡 sukuna く耳畔 ni-han の鳴泉 声無し ( 「 天外 」 とはそれ以上 ( 行けない「 境 」 の外 ( 知覚の外なので ( 盤石静寂のよう感じられます ( 「 天内 」 と 「 天外 」  ( それ以上行けない ( 「 境 」 があるって ( いいことかも知れません ( 「 身体の内 」 と 「 身体の外 」  ( 当たり前のことですが ( これって普段意識され...

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行 持  下 「 木馬石牛 」

正法眼蔵 行 持  下「 木馬石牛 」又 況 iwanya や活計 具足 gusoku し風景 疎ならず華 笑 e むことを解 ge し鳥 啼くことを解す木馬 長 tokosina えに鳴 i-nana き石牛 seki-gyu 善く走る ( まして無欲宝鏡の坐をなせば ( 心身に活力が宿り ( 何気ない風景も生き返ります ( 花は咲き、鳥が鳴いています ( 無欲、木の馬は永えにいななき ( 無欲、石の牛は元気に走り出します達磨禅師の面壁坐禅壁を前にして坐...

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行 持  下 「 専一に辨道せん 」

正法眼蔵 行 持  下「 専一に辨道せん 」化主 ke-syu を発せず唯 本院の荘課 so-ka 一歳の所得をもて均 ito しく三百六十分と作 na して日に一分を取って之 kore を用い更に人に随って添減 ten-gen せず ( 寄付を募る僧を派遣せず、 ( ただ寺院の荘園一年分の所得を ( 等しく三百六十に分け ( 日にその一で生活して ( 人数によって所得を増減しない以て飯に備 sonau べくんば則 unawati 飯と作し飯と作して足らず...

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行 持  下 「 体 例 」

正法眼蔵 行 持  下「 体 例 」今 輙 sunawa ち 略 hobo 古人の住持たる体例 tai-rei に学 nara わんと欲す諸人と議定して更に山を下らず、斉 sai に赴かず ( 古人がなされた ( 日々の暮らし方を ( もっぱら習うものとします ( 道場にいるものは皆山を下りず ( 食の供養には赴かないとします道元禅師の主旨はどこまでも坐禅に取り組む時間をつくろう!身体で、水平をつくり垂直線を交差させるただそれだけの事で...

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行 持  下 「 先聖の附嘱 」

正法眼蔵 行 持  下「 先聖の附嘱 」山僧、行業取ること無うして忝 katazikena く山門に主たり豈 ani 坐 inaga ら常住を費やして、頓 ton に先聖の附嘱 hu-syoku を忘る可けんや ( 私 ( 道元禅師)は、修行も至らぬ身で ( かたじけないことに道場の主となった ( どうして衣食住にかまけて ( 先聖方が伝えようとした坐禅の行を ( ないがしろに出来ようか ( 「 着氷した瞬間に力を加える 」  ( スピードスケー...

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行 持  下  「 不虧 huki の人也 」

正法眼蔵 行 持  下 「 不虧 huki の人也 」投子 to-su は人をして米 bei を辨 ben じ同じく煮て共に餐 san せしむ你 nanzi が事を省取 sei-syu することを得んと要す ( 投子禅師(805-914)は ( 皆と食べ物を分かち合います ( 共に食し、皆が坐禅に専念出来るよう ( はからったのです且 sibara く従上 ju-zyo の諸聖此 kaku の如くの榜様 bo-yo あり若 mo し長処無くんば如何 ikan が甘 amana い得ん ( 祖師方...

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行 持  下  「 心を死了せん 」

正法眼蔵 行 持  下 「 心を死了せん 」你 nanzi 見ずや隠山 in-zan 死に至るまで肯 ae て人を見ず趙州 zyo-syu 死に至るまで肯て人に告げず ( 御存じでしょう ( 隠山禅師は ( 死に至るまで ( すすんで人に会うことは ( なされませんでした ( 趙州禅師も死に至るまで ( すすんで人に会話することは ( ありませんでした匾担 hen-tan は橡栗 syo-ritu を拾うて食 ziki とし大梅 dai-bai は荷葉 ka-yo を...

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行 持  下  「 心中無事 」

正法眼蔵 行 持  下 「 心中無事 」若し心中無事なることを得ば仏祖猶ほ是れ冤家 on-ke の如し一切の世事、自然に冷淡にして方 masa に始めて那辺 na-hen と相応せん ( 精神と二つの時間 ( そして、五感(身体) ( これを、正十字に位置づけすると ( 「 心中無事なることを得る 」  ( 心中無事なれば ( さらに神仏を志向することは ( むしろ 「 あだ 」 となります ( 正十字の座卓が整ってゆくと ( ...

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行 持  下  「 今時尽却 」

正法眼蔵 行 持  下 「 今時尽却 」所以 yue に先聖人をして只 tada 今時 konzi を尽却 zin-kyaku せんことを要せしむ能く今時を尽さば、更に何事か有らん ( 仏祖方が ( 威儀坐禅を ( お勧めなされるのは ( 身体に垂線を打ち込む時 ( 「 判断 」 は垂直になされるから ( 「 判断 」 が垂直になされると ( 「 判断 」 は ( 異次元の力を発揮するからです ( 身体の前後 ( 腰腹同量 →← に対して ...

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行 持  下  「 何ぞ須 motome ん 」

正法眼蔵 行 持  下 「 何ぞ須 motome ん 」止 tada 此 kaku の如くなるに於て何ぞ須 motome ん苦苦 kuku として貪恋することを如今 ima 歇 yame ずんば更に何 izu れの時をか待たん ( 「 かくの如くなる 」 とは ( 坐の求心十字で ( 全球なる鏡面をつくる事でしょうか ( かくの如くなると ( 十方へ向けて放つ ( 視線視矢が全球鏡面に反射され ( 坐の十字を通って戻って来る ( 「 視 」 「 眼 」 から...

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

62歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 
師 中川 宗淵 老師 
師 瀬島 龍三 先生 


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文章を通しての師

沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )
Rudolf Steiner 先生










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