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記事一覧

「 ピタゴラスの定理・ストレッチ 」 1

「 ピタゴラスの定理・ストレッチ 」 1ピタゴラスの定理ですそして、この方程式を二個並べるとこうなります足を直角にすえるこれはかなり違和感がありますがこのピタゴラスの定理のイメージをもつとわき腹・外腹斜筋がしまるのが実感出来ますそうですか、そんなお話しですが腰腹わき腹、ここに「 しまり感 」 を感じないこれはどうでもいい事とは言えません腰腹わき腹がだらっとしてたらお腹(腸)に血液が滞留するんじゃないだ...

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クロス・ストレッチ  「ピタゴラスの定理」

「 クロス・ストレッチ 」 2長いトンネルを走ってて中でカーブしてるとよくドンピシャに掘り進むことが出来るなぁて土木測量の技術に驚く事がありますこちらの図は、有名なピタゴラスの定理ですこの図を反転させて二個重ねると前方に展開するのは後方の総和と釣り合う、となります「 左右の足の向きを直角にすえる 」 この肥田春充先生の体育も実験してみても、 ? ですがピタゴラスの定理を体育してるんだって思うと、俄然...

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谿声山色 1. 「 粉骨の先蹤 sen-syo 」

正法眼蔵 谿声山色 1.「 粉骨の先蹤 sen-syo 」阿耨菩提 anoku-bodai に伝道授業 zyu-go の仏祖おほし粉骨の先蹤 sen-syo 即不無なり断臂 dan-pi の祖宗まなぶべし掩泥 en-dei の毫髪 go-hatu もたがふることなかれ ( この身に威儀の風を送り込む ( そうすることで、この身を客体化する ( この阿耨菩提 anoku-bodai の法を  ( 多くの仏祖方が伝えて来ました ( 粉骨砕身としか ( 言いようがない方もおられた...

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「 クロス・ストレッチ 」 1

「 クロス・ストレッチ 」 1腿 momo は、虚でほんわかその上下は、実でシャキィ!腰腹とつま先・踵でしたこちらは共に実なる「 腰腹 」 と 「 つま先・踵 」をクロスしてリンクさせる、の図でした....

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行 持  下 「 仏祖単伝の行持なるべし 」

正法眼蔵 行 持  下「 仏祖単伝の行持なるべし 」しづかにおもふべし、一生いくばくにあらず仏祖の語句、たとひ三々両々なりとも道得 do-toku せんは仏祖を道得せるならん ( 静かに考えてみると ( 人生は、あっという間です ( たとえわずかでも ( 仏祖の言葉が身にしみたなら ( それは、仏祖に出会えたと言う事ですゆゑはいかん仏祖は身心一如 iti-nyo なるがゆゑに一句両句、みな仏祖のあたたかなる身心なり ...

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Thigh ストレッチ  「 リンクをはる 」

Thigh ストレッチ  「 リンクをはる 」唇と鼻のしまりで、足先にスイッチを入れる 「 唇と鼻のしまり 」 から 「 足先が活きてる(実)」 へリンクをかけます 実験してみると その結果は不思議です 何故か腰腹が充実します 唇と鼻のしまり そして下肢、腰腹は実で きちぃっとしてる 腿 momo と上半身 そこは虚で、ホンワカしてる 身体にこの虚実のリズムがあると ぼぉ~となりません 何故でしょうか この音階が血行を励ますから...

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「 上半身 ストレッチ 」 1

「 上半身 ストレッチ 」 1このように、上下に 「 虚実のアクセント 」 を付けてみます ※すると、体重の落ち方がちょっと違う って気付きます 「 身体の重心が   両足で形成される    支持面中心に落ちる 」 この肥田春充先生のレポートは まったくもって ? ( 不明 ) です しかし、このように上下に 「 虚実のアクセント 」 を付けてみると 重心が支持面中心に落ちるって 体重のかけ方、地の踏み方 (1) って言うんじ...

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行 持  下 「 諸人審細に辨道功夫すべし 」

正法眼蔵 行 持  下「 諸人審細に辨道功夫すべし 」たれか諸方にうけざる人あらん一万鋌 zyo の銀子ふるき人のいはく金銀珠玉、これをみんこと糞土 hun-do のごとくみるべしたとひ金銀のごとくみるとも不受 hu-zyu ならんは衲子 no-su の風なり先師にこの事あり、余人 yo-nin にこのことなし ( 一万鋌の銀貨 ( 受け取らない人が ( どこにおられるでしょうか ( 昔の人が諭しています ( 金銀宝珠は ( 腐った土...

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1.唇と鼻のしまり2.足の指が活きてる感1.は、簡単にコントロール出来ますその収縮感を足の指へ移動送り届ける文章にすると??ですしてみると、!!です1.から 2.を導ける坐禅研究なのでこれでワンレポートですでは、普通の生活には無意味かと言うと ・・お尻をあげた状態だと1.2.がよくリンクしますそのような坐り方普通しないのでこのレポートも日常生活には活用されないと推測されますしかし1.2.のリンク感をつかむと立つ歩くの...

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行 持  下 「 銀子一万鋌 zyo 」

正法眼蔵 行 持  下「 銀子一万鋌 zyo 」趙 提挙 tyo-teiko は嘉定聖主の胤孫 in-son なり知明州軍州事、管内勧農使なり先師を請して、州府につきて陞座 sin-zo せしむるに銀子一万鋌 zyo を布施す ( 趙 長官は ( 宋の嘉定皇帝の親族でした ( 明州の軍と州を治める地方長官であり ( 州内の農事を司る長官でした ( 長官は、先師 如浄禅師を ( 州の庁舎に招き、説法をお願いして ( 銀貨一万鋌を布施しました...

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行 持  下 「 為衆 i-syu 伝道 」

正法眼蔵 行 持  下「 為衆 i-syu 伝道 」先師よのつねに普説すわれ十九載 sai よりこのかたあまねく諸方の叢林 so-rin をふるに為人師 i-nin-si なし十九歳よりこのかた、一日一夜も不礙蒲団 huge-huton の日夜あらず ( 如浄禅師は述べられました ( 十九歳の時から ( 諸方の禅道場へ参りましたが ( 師と言うべき人はおられませんでした ( そして、十九歳から今まで ( 坐禅をしない日はありません ( 坐禅を...

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Thigh ストレッチ  575

唇と鼻     キュ上半身     ホッ腰腹      キリッ腿 momo   ホンワカ足        キチィ「 陽炎や さいこの糸の 薄曇り 」言葉って、五七五にすると何かまとまりがつきます、不思議です....

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 行 持  下 「 光陰 ko-in を蹉過 saka する 」

正法眼蔵 行 持  下「 光陰 ko-in を蹉過 saka する 」諸方もおなじく天童をほむ天童 諸方をほめず又すべて天童をしらざる大刹 dai-setu の主もありこれは中華にむまれたりといへども禽獣の流類 ru-rui ならん参ずべきを参ぜずいたずらに光陰 ko-in を蹉過 saka するがゆゑに ( 多くの者が如浄禅師 1163-1228 を ( 褒めましたが ( 如浄禅師は誰も褒めませんでした ( そしてまったく如浄禅師を知らない ( 大寺院の...

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Thigh ストレッチ  「 リズムを持とう 」

「 Thigh ストレッチ 」 2身体の中に、拍子音律を持とう !腿 ( momo ) は虚である、これってそれだけしようとすると ? です実践実習では唇と鼻のしまり ( 実 ) と腿の ( 虚 ) と対置させると何か、力みがぬける感じがつかめます試行錯誤で膝 hiza から下の ( 実 ) と上半身の ( 虚 ) を対置してみるとか、一本調子にせず外見上は静止してるんだけど身体の中に、リズムがちゃんとあるなんか指揮者の感覚ですね....

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行 持  下 「 打坐 ta-za 」

正法眼蔵 行 持  下「 打坐 ta-za 」まことにいま大宋国の諸方に参禅に名字をかけ祖宗の遠孫と称する皮袋ただ一二百のみにあらず稲麻竹葦 toma-tikui なりとも打坐 ta-za を打坐に勧誘するともがらたえて風聞せざるなりただ四海五湖のあひだ先師 天童のみなり ( 今、大宋国の諸方には ( 参禅と称し仏祖の法孫とする者が ( 百人二百人数えきれません ( しかし仏道とは坐るこに他ならない ( そう勧める人は絶えてし...

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Thigh ストレッチ   momo は虚なるべし

「 Thigh ストレッチ 」 1下半身は膝の上(腿 momo )が 「 虚 」 で膝の下(脛・足)が 「 実 」 ( 上半身は虚、腰腹は実 )地に足を着ける大地にしっかり立つしかし、腿は虚でなければならない膝の下には厳冬の厳しさ膝の上、ももには春霞を感じる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・下半身をどう運営しようか?このように膝 Hiza の上と下でアクセントを付ける、リズムを付けるこの...

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行 持  下 「 焼香.礼拝.念仏.修懺.看経 を用いず 」

正法眼蔵 行 持  下「 焼香.礼拝.念仏.修懺.看経 を用いず 」又いはく、参禅は身心脱落 sinzin-daturaku なり焼香 礼拝 念仏 修懺 syu-san 看経 kan-kin を用いず祗管 si-kan に坐して始めて得ん ( 私の師である ( 天童如浄禅師 1163-1228 は ( こう述べられました ( 参禅とは、心を身から離して ( 身から離れた心が、身を正すことです ( 心を身に、深く浸入させて行う ( 焼香礼拝や念仏  ( 懺悔 読経と...

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pelvis ストレッチ  気張れる

「 pelvis ストレッチ 」 5肘を後方へ打つは 「 虚 」  虚なので、肘はまったく動きませんいくら気張ったところで、空振りです「 さわり 」 がありません障り(さわり)がありませんからいくらでも気張れます「 いくらでも気張れる 」単純なことですが、とんでもない事です....

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行 持  下 「 尋師訪道 」

正法眼蔵 行 持  下「 尋師訪道 」某甲 sore-gasi そのかみ径山 kin-zan に掛錫 ka-syaku するに光仏照 ko-butu-syo そのときの粥飯頭 syuku hanto なりき上堂していはく仏法禅道、かならずしも他人の言句 gon-ku をもとむべからずただ各自理会かくのごとくいひて、僧堂裏すべて不管なりき雲来の兄弟もまたすべて不管なり祇管 si-kan に官客と相見追尋するのみなり ( 私 [ 天童如浄禅師 1163-1228 ] は ( 以前、径山の道場...

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pelvis ストレッチ ひっくり返っちゃう

「 pelvis ストレッチ 」 4肘を後方へ打つ、と言っても 坐禅に限らず車の運転でもそうでしょうが ガツンと構えてるわけで 肘は後方へ動きようがありません さらに後方へと打つなら 後ろにひっくり返っちゃう! な感じになります それは、やなので 身体は自ずとそれを阻止します ....

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行 持  下 「 くろき袈裟 」

正法眼蔵 行 持  下   「 くろき袈裟 」紫衣師号 si-e si-go を表辞するのみにあらず一生まだらなる袈裟 ke-sa を搭 ta せずよのつねに上堂、入室、みなくろき袈裟、裰子 to-su をもちゐる ( 私の師である  ( 天童如浄禅師 1163-1228 は ( 帝王から賜る紫衣や ( 師号を辞退しただけでなく ( 日々の説法や、個人指導でも ( いつも黒い袈裟と ( 破れた衣服を縫い合わせた ( 質素な衣を着ておられまし...

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pelvis ストレッチ 気だけで打つ

「 pelvis ストレッチ 」 3ただ立ってるだけなのにポテンシャルを感じる見てそうなら、本人もそう感じてるはず前方へ向かう推進力、これを 「 実 」 とするとA のパートナーは B じゃなく、虚なる - Aマイナス・虚なる力って何だろう ? これが大問題です肘 を後方へ打つ、これを 「 虚 」 とするなら後方へ打つは、「 気だけで打つ 」 となります....

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持  下 「 離郷尋師 」

正法眼蔵 行 持  下「 離郷尋師 」先師 は十九歳より、離郷尋師 ri-kyo-zin-si辨道功夫 ben-do ku-hu すること六十五載 sai にいたりてなほ不退不転なり帝者 tei-sya に親近せず、帝者にみえず丞相 jyo-syu と親厚ならず、官員と親厚ならず私の師である天童如浄禅師 [ 1163-1228 ] は十九歳の時、師を求め郷里を離れたその仏道探求の旅は六十五歳になった今もぶれることはありません師は、帝王に近付かず帝王に見えず、大臣と親...

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pelvis ストレッチ 肘・肩の脱力

「 pelvis ストレッチ 」 2この図では正負プラスマイナスが同量対峙しています実際この通りしますと何気ない雑務?において格段の能力向上が実感されますA・B が対置拮抗すると結果、Aの絶対値?を上げる事が出来る1+(-1) = 0333+(-333) = 0極端な数字ですが馬力が333倍になっても身体は普段通り何気な 「 0 」 ですそれでは 「 肘 」 がパンパンになりません?疑問になりますが実際は逆...

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行 持  下 「 古来の勝躅 」

正法眼蔵 行 持  下「 古来の勝躅 」なんぢに利益せられん衆生は堕獄 da-goku の種類なるべし一生のくらきことをかなしむべし愚蒙 gu-mo を利生に称することなかれ ( 名利を大事にする者に ( 利された人々は ( 地獄に堕とされたよう ( その一生無明は悲しいことです ( 名利を大事にすると言う愚かな考えを ( 人々を利するためと ( 称えてはいけないのですしかあれば、師号を恩賜 on-si すとも上表辞謝する...

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pelvis ストレッチ  1

「 pelvis ストレッチ 」 1身体中央を前へ出す腰腹部の骨格群 ( 骨盤 ) を前へ進める日常動作そしてスポーツの基本中の基本ベクトルです仏像や坐禅では坐蒲の上で動きませんこのベクトルは発動されない かと言うと ・・・ オリンピック100m走決勝よーいドン! の一瞬それを凌ぐくらい効いてる「 身体中央を前へ出す 」そのボルテージを仏像や坐禅では実はどんなスポーツより上げることが出来る止まってるのに無理でしょ...

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行 持  下 「 不貪の利生あり 」

正法眼蔵 行 持  下「 不貪の利生あり 」なんぢがいふがごとくならば不貪名利の仏祖は利生なきかわらふべし、わらふべし又 不貪の利生あり、いかん又そこばくの利生あることを学せず利生にあらざるを利生と称する魔類なるべし ( その通りなら ( 名声や位を求めなかった祖師方は ( 人々のためになかったのでしょうか ( 笑うべきことです ( 又、仏祖が名利を貪らず ( 人々を利したことをどう考えるのでしょう ...

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elbow ストレッチ 気迫で動かす

elbow ストレッチ 8筋肉をスルーして骨を飛翔せしめる ・・文章にしますと抽象的な印象に聞こえます肘を後方へ打つ感じ筋肉をスルーするって肘(腕)を骨だととらえてそれを気迫だけで動かそう!って作戦です気迫を、もの・こと・人(他)へ向けるんじゃなくてこの身体へ向けよう!って言うお話しです....

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行 持  下 「 衆生利益のために 」

正法眼蔵 行 持  下「 衆生利益のために 」あるがいはく衆生利益のために貪名愛利すといふおほきなる邪説なり附仏法の外道なり謗正法 bo-syobo の魔儻 ma-to なり ( このような考えもあります ( 人々を利益するためには ( 名声や位が必要だと ( でもそれは大きな誤りです ( それって仏法の名をかりる外道であり ( 正法を曲解する天魔の類です....

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elbow ストレッチ 「 出身の活路 」 

「 elbow ストレッチ 」 7腕の筋肉が麻痺して使えないor 腕そのものを失くしてあった時を思い出して肘を後方へ打つ ・・普勧坐禅儀に 「 出身の活路 」 と言う言葉があります腕を失くして、失くした腕を後方へ打つこれをさらに発展させてみます身体全体を失くしたとして失くした身体に威儀の造形を送り込む恣意的シミュレーションとも言えますがまさに 「 出身の活路 」 の感があります....

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行 持  下 「 すてざるはなし 」

正法眼蔵 行 持  下「 すてざるはなし 」おもからざる吾我をむさぼり愛するは禽獣もそのおもひあり畜生もそのこころあり名利をすつることは人天もまれなりとするところ仏祖いまだすてざるはなし ( 最重要とは言えない ( 「 有限なる自分 」 ( それを愛することは ( 禽獣畜生にもあります ( 人間界や天上界でも ( 生死の対立や相対的評価から ( 離脱することは稀です ( 仏祖は面壁坐禅すなわち ( 静か...

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elbow ストレッチ 腕を失くしたとして

「 elbow ストレッチ 」 6腕の筋肉が麻痺して使えないor 腕そのものを失くしてあった時を思い出して肘を後方へ打つ ・ ・これは恣意的創作ですが実際してみると腹部の筋肉がしまります念力でテレビのスイッチを入れよう!こちらは実際してみても頭が痛くなるだけですが失くした腕を思い出して肘を後方へ打つ、これは腰腹の充実と言う結果に至りますそして 「 肩の力みがない 」 と言う諸芸所作で指摘されてる動作の要諦が自...

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行 持  下  「 生死の愛名 」

正法眼蔵 行 持  下「 生死の愛名 」しかあれば、すみやかに生死の愛名をすてて仏祖の行持をねがふべし貪愛 ton-ai して禽獣 kin-zyu にひとしきことなかれ ( すみやかに ( あやふやな位や名を捨て ( 祖師方がなされた ( 面壁坐禅の行をなすを願うのです ( 名や位と言う ( 他からの評価を気にして ( 落着きのない禽獣のように ( なってはいけないのです.....

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elbow ストレッチ 身十字

「 elbow ストレッチ 」 5肘を後方へ打てば A股関節は前方へ反発します B鳩尾を伸ばす A大腰筋は下方へ反発します B........

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elbow ストレッチ どうして力強く見えるんだろう?

「 elbow ストレッチ 」 4どうして力強く見えるんだろう? これは真似しようにも いや、真似する気も起こりませんが こちらは静止してるのですから 真似出来るかもしれません 走っても追いつけない そんな勢いですが どうしたら、こう歩けるのか 大いに興味の湧くところです...

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elbow ストレッチ 「 私 」 が発動する時

「 elbow ストレッチ 」 3このように坐禅では腕組み手組みは 「 身体へ近づけおくなり 」 とでは、「 腕組み手組み 」 の何処を近づけるか?1.両手を、後方へ引く2.肘を、後方へ引く検証すると、違う感じがします肘を後方へ引くと、脇腹がしまりますさらに、肘を 「 後方へ引く 」 を発展させ肘で後方を打つ!としますそんな事になると両股関節は後方へ引っ張られてたまりませんので、逆方向(前方)へきっちり 「 私 」 ...

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elbow ストレッチ  骨を動かす

「 elbow ストレッチ 」 2肘を後方へ引くと ・・・1 . 肘以外の腕の力が抜ける2 . 肩の力が抜ける3 . 肩は下がるこのように肘が働くためにはどうすると、そうなるのでしょう肘の動きを筋肉でせず肘を 「 骨 」 として動かしてみますイメージ・シミュレーションで腕の筋肉を消去し、骨だけにしてみます肘を筋肉を持たない骨としますその肘を後方へ 「 動かす 」どの筋肉で動かそうか? となりますこの検証はオフィ...

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「 elbow ストレッチ 」 1

「 elbow ストレッチ 」 1右肘が後方ベクトルので「 引きずられたくない! 」 右股関節(右足)は前へと、「 私 」 を主張します坐禅の場合、競歩と違い腕を振りません、腕を振りませんが左右両肘を一緒に、後方へ引いたとします「 引きずられたくない! 」 なら左右股関節に同量の前方ベクトルをかけそのベクトルを打ち消しますパワーが同じで向きが逆です外見上は不動に見えます競歩の二歩を一歩にまとめると立ち止まる坐禅...

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行 持  下 「 滅後の勅謚 tyoku-si 」

正法眼蔵 行 持  下「 滅後の勅謚 tyoku-si 」先師 天童和尚は越上の人事なり十九歳にして、教学をすてて参学するに七旬 siti-zyun におよむで、なほ不退なり ( 私の師である 天童如浄禅師 は (  1163-1228  越上の方です ( 十九歳の時 ( 学問からのアプローチを捨て ( 面壁坐禅の研鑽を始められ ( 七十歳になっても ( この行を続けられました嘉定 Katei の皇帝より紫衣師号 Sie-sigo をたまはるといへど...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 14

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 14「 しまり 」 がなくなる120歳まで、面壁坐禅を実践された達磨大師は「 しまり 」 をコントロールなされてた個体を維持する事が出来た背骨の一方の端である仙骨それってどの辺ですか?背骨のもう一方の端な頭頂はココってすぐ分かりますが仙骨の場所って曖昧です背骨の最南端と脚の最北端この三点で三角形を描いてみます仙骨・左右股関節この三点で三角形を...

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行 持  下 「 不 断 」

正法眼蔵 行 持  下「 不 断 」第三十二祖 大満禅師は、黄梅 o-bai の人なり俗姓は周氏なり母の姓を称 tonau なり師は無父而生 muhu-nisyo なりたとへば李老君のごとし ( 釈尊から第三十二祖 ( 中国禅宗では第五祖であられる ( 大満弘忍禅師(602-675)は ( 湖北省黄梅県の方でした ( 俗姓は周氏であり ( 母の姓を名乗っていました ( 父なく生まれ ( 李という母方の姓を名乗られた ( 母方の姓を名乗...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 13

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 13前傾ちょっとうつ伏せそこからテンション(張り)がつくよう微妙繊細に真っすぐに戻す大腰筋が活きてる!そのためには正すことが大事だけど「同量」の前かがみ、前傾がちゃんとキープされてないと「 弓 」 は張らない!この検証育成って微妙繊細、数ミリ規模の動作ですがどんどん気合いが投入出来る!( 結果、自分の気合いが上がる )不思議メソッドです....

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 12

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 12お尻の下から背を伸ばすドローン座布団に坐っちゃったそんなイメージで ・・? なお話しですが、わけはこうです四面体ピラミッドの頂点Aがピンと張られてますこの時、「 拡張力A 」と「 向心力(求心力)B 」 は同力で釣り合ってる、そう見ることが出来ますなんかあくびが出そうな物理の授業そのようにも聞こえますがこれは日常の身体の使い方でとても大事な...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 11

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 11世界の果て、宇宙の果ては コンマ1mm 先にある!まったくもって、おとぼけお話しにしか聞こえませんさて、銀河を旅する太陽系ですが流れ星のよう飛翔する太陽の周りを私達太陽系の惑星は、螺旋を描きつつ付かず離れず共に旅しています目一杯行くと、壁を突き抜けさらにどこまでも飛んで行くとはならない、「 壁 」 があるわけです目一杯行くと、壁に当た...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 10

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 10世界の果て、宇宙の果ては 1mm 先にある!まったくもって、おとぼけなお話しに聞こえます一方の端が固定されてるなら!のお話しですがやった~!って手足を伸ばしてもここまでッ!と言う限界がありますスポーツや医療の分野におけるストレッチと今ここで検証してるストレッチはある点で、まったく異質と言えます動作を加えて物理的に伸ばすこれが一般的スト...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 9

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 9ぴぃーんと伸びてるこのピラミッドの四面体先端の頂点 A は底面の B・C・D 3点 に対してピィーン! と伸びてます頂点 A だけじゃなくB 点も、A C D 3点に対してぴぃーんと伸びてると言えますはい、4点すべてが他の3点に対して、ピィーン! と伸びてます威儀を正す、姿勢を正すどのように正すんでしょうかコチラの図は頭頂をつまんで上げる、そんな姿勢のイメー...

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ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 8

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 8尾てい骨から吊られて上半身は宙に浮いたように軽々こうイメージしても腰から下が持ち上がるはずもなく逆に普段意識されないどうしようもない重みが意識されますが上半身を上方向へ虚にしてそれで感じる重みって普段と違う 「重み感」 になります上半身が軽で「虚」踏み込む脚が「実」腰腹・両股関節がその中間で「虚実」になりそうですが実際は腰腹・両股関節が...

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ピラミッドの秘密 「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 7

ピラミッドの秘密  「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」  7姿勢に関するアドバイスで背骨上半身が一本の糸で上から吊られている感じにと言うものがありますどこを吊られてるか?頭のテッペンでしょうか釣り針でつられるように一点でつられた、としますそれが頭頂でなく背骨の一番下の尾てい骨そこからつり上げられたとします上半身が空中に吊り上げられちゃったと言ってもこのピラミッドの図ならこの底面が持ち上がるでし...

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行 持  下 「 格量猶滞 」

正法眼蔵 行 持  下「 格量猶滞 」須弥大海 syumi-taikai を量としてしかあらずと疑殆 gitai し日月星辰に格量して猶滞 yu-tai するは少見なり ( 須弥山や大海を ( 「量」 でイメージしたり ( 時間の流れを ( 単純に規定することは ( 愚かなことです人の身体とエジプトのピラミッド後者の方がはるかに大きい確かにそうですがそれは一つの見方でピラミッドは人の身体の偉大さを模して造られたかも知れません四面体と言...

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行 持  下 「 説汝旧時名 」

正法眼蔵 行 持  下「 説汝旧時名 」並舎 hei-sya 老婆子は説汝旧時名なりとはいはざるなり並舎老婆子説汝旧時名なりといふ道得なり ( 故郷の老輩方は ( 昔のあなたを呼んではいません ( 「昔のあなたを呼んでる」 のは ( だれでしょうか ( 「昔のあなた自身」 に他なりません 南嶽いかにしてかこの道得ある江西いかにしてかこの法語をうるその道理は、われ向南行するときは大地おなじく向南行するなり余方もまたし...

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

62歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )











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