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坐り方の工夫 39

坐り方の工夫 39 「 G P D 」 で行こう!一歩お外に出ますと、何かと慌ただしくなります対話の時などなおさらです姿勢の研鑽してても、どっかいっちゃうお辞儀して云々 ・ ・ 真下へ放下す 確かのそうなんですがこの作戦指示書は長過ぎますね本日は、上記指示書の Contraction!「 G P D 」 で行こう !G ガチィ! (お辞儀で股関節を加圧)P パリッ! (加圧のまま鳩尾伸ばし、大腰筋張って)D ドンッ! (鳩尾のしこ...

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大 悟 「 調御丈夫 」

正法眼蔵「 大 悟 」  3)しかあれば、いづれの情無情か生知にあらざらんと参学すべし生知あれば生悟あり生証明あり、生修行ありしかあれば仏祖すでに調御丈夫なるこれを生悟と称しきたれり悟を拈来せる性なるがゆえにかくのごとし参飽大悟する生悟なるべし拈悟の学なるがゆえにかくのごとししかあればすなはち三界を拈じて大悟す百草を拈じて大悟す四大を拈じて大悟す仏祖を拈じて大悟す公案を拈じて大悟すみなともに大悟を拈来...

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坐り方の工夫 38

坐り方の工夫 38肩の頭は身体の最上部にあたり、常に天を受けるつまり、肩の頭は、天の陽氣を自然と受ける事が出来る......................................水野南北居士(1760-1834)--------------------------------------------------身体の上に、どのように頭部を乗っけるか?この文章は非日常ですどうして非日常かと言うと普段、頭が身体をひっぱってる車が前輪で動いてる ( FF ) 、車が後輪で動いてる ( FR )この図...

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大 悟 「 多般 」

正法眼蔵「 大 悟 」  2)しかあるに、人根に多般ありいはく、生知これは生じて生を透脱するなりいはゆるは生の初中後際に体究なりいはく、学而知これは学して自己を究竟すいはゆるは学の皮肉骨髄を体究するなりいはく、仏知者ありこれは生知にあらず、学知にあらず自他の際を超越して遮裏に無端なり、自他知に無拘なりいはく、無師知者あり善知識によらず、性によらず経巻によらず、性によらず相によらず、自を撥展せず他を回互...

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坐り方の工夫 37

坐り方の工夫 37[ 質問 ]肩が淋しく観える者がおりますがあれは何故でしょうか[ お答え ]肩の頭は身体の最上部にあたり、常に天を受けるつまり、肩の頭は、天の陽氣を自然と受ける事が出来る心が濁る時は、天の陽氣が自然と巡らなくなるためその身が衰え、肩が淋しく観えるのである逆に、心が清ければ天陽が心にしたがって自然に巡るので、その身が栄えて、肩に陽氣が現れるのであるまた、肩に陽気がある時は俗に「肩で風を切る...

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坐り方の工夫 36

坐り方の工夫 36普段何気に見上げてる青空・曇り空・雨空秋の空・冬の空・早朝の空・夕焼けの空たまに拝する深夜の星空その天の「 蒼 穹 Sókyu 」を反対側から見てみようSimulation、その続きでした股関節の押さえ・大腰筋の伸ばし意図的に偏在された鳩尾(みぞおち) のしこりそれを垂直放下しよう!その流れで鳩尾(横隔膜)を蒼 穹 Sókyu とみなし、それを真上から見てみよう!そんな流れでしたこのSimulation してて気付くのは...

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大 悟 「 辺際を跳出す 」

正法眼蔵 「 大 悟 」  1 )仏々の大道、つたはれて綿密なり祖々の功業、あらはれて平展なりこのゆえに大悟現成し不悟至道し、省悟弄悟し、失悟放行すこれ仏祖家常なり挙拈する使得十二時あり抛却する被使十二時ありさらにこの関捩子を跳出する弄泥団もあり、弄精魂もあり大悟より仏祖かならず恁麼現成する参学を究竟すといへども大悟の渾悟を仏祖とせるにはあらず仏祖の渾仏祖を渾大悟なりとにはあらざるなり仏祖は大悟の辺際...

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坐り方の工夫 35

坐り方の工夫 35[ 質問 ]胸が広く、正しく、豊かな者は心が豊かである、と言うのは何故でしょうか。[ お答え ]胸は神の宮であるしたがって、広く、正しく、豊かである時は神がこの宮におられるに等しいゆえに、六根がその神にしたがうので自然と心が豊かになる。..................................水野南北居士(1760-1834)威儀を正し鳩尾(横隔膜)を「 蒼 穹 Sókyu 」とす蒼 穹(世界)を真上から真下に見るこれを研修中でした頭...

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古仏心 「 古仏心脱落なり 」

正法眼蔵「 古仏心 」  11 )自己に参学せざるゆえに崩壊(Hóe)の正当恁麼時は一条両条、三四五条なるがゆえに無尽条なりかの条々それ寧無我身なり、我身は寧無なり而今を自惜して、我身を古仏心ならしめざることなかれまことに七仏以前に古仏心壁竪す七仏以後に古仏心才生す諸仏以前に古仏心華開す諸仏以後に古仏心結果す古仏心以前に古仏心脱落なり------------------------------------------------------------------正法眼...

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坐り方の工夫 34

坐り方の工夫 34本日のテーマは鳩尾の下に 「 蒼 穹 Sókyu 」 を image でした胸から上は、世界のお外?ゆえお気軽でしょうかとは申せ ・ ・左右股関節の押え、鳩尾の伸ばしそして鳩尾を放下するそれらが揃った上での「 蒼 穹 」 哉....

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坐り方の工夫 33

坐り方の工夫 33鳩尾(みぞおち)のしこりが柔らかくなるにしたがって自然に心が豊かになるゆえに、気分も自然に開けるようになり気分が開けるにしたがって、運も自然に開ける  水野南北居士(1760-1834)    本日も「鳩尾のしこり」の件その続きでした「 宇宙の天体すべてが  月に向けて輝きを発します  日光が最も強いだけなのです  月は宇宙全体を映す鏡のように  宇宙のimageをあらゆる側へ反射します」...............

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坐り方の工夫 32

坐り方の工夫 32鳩尾(みぞおち)のしこりが柔らかくなるにしたがって、自然に心が豊かになるゆえに、気分も自然に開けるようになり気分が開けるにしたがって、運も自然に開ける         水野南北居士(1760-1834)    鳩尾(みぞおち)のしこりその下方解放、その検証の続きでした本日の仮説一案はその「しこり」を悪とせず隠れ財産ではないか? でした日本では頭上真上から射す太陽光は経験不可でしょうか頭上垂直に...

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古仏心 「 世界崩壊(Hóe) 」

正法眼蔵「 古仏心 」  10 )漸源仲興大師、因みに僧問ふ如何にあらんか是れ古仏心師云く、世界崩壊(Hóe)す僧云く、なにとしてか世界崩壊(Hóe)なる師云く、寧ろ我が身無からんいはゆる世界は十方みな仏世界なり非仏世界いまだあらざるなり崩壊(Hóe)の形段はこの尽十方世界に参学すべし自己に学することなかれ------------------------------------------------------------------正法眼蔵第九巻は「 古仏心 」古仏心とはどう言...

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坐り方の工夫 31

坐り方の工夫 31水野南北居士(1760-1834)のレポートを熟考す、その続きでした[問い]腹が小さく無いような感じがする者はイライラしやすい、これは何故でしょうか。[お答え]腹は腎の源であり、水に応じるゆえに、腹が無いというのは水が無いのと同然で、水が無ければ自然に心火(しんか)が高ぶり心がイラつくのである、他の事はよく考えなさい。[問い]鳩尾が高く、腹が小さな者で鳩尾が低くなり、腹が大きくなると万事に満足出...

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坐り方の工夫 30

坐り方の工夫 30鳩尾(みぞおち)のしこりが柔らかくなるにしたがって、自然に心が豊かになるゆえに、、気分も自然に開けるようになり気分が開けるにしたがって、運も自然に開ける       水野南北居士(1760-1834)上記レポートの考察、その続きでした.....

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坐り方の工夫 29

坐り方の工夫 29鳩尾(みぞおち)のしこりが柔らかくなるにしたがって、自然に心が豊かになるゆえに、気分も自然に開けるようになり気分が開けるにしたがって、運も自然に開ける          水野南北居士(1760-1834)股関節の押さえと鳩尾(みぞおち)の伸ばしそれで大腰筋なる「弦」が張られるそれはそれで、いいのですが ・・鳩尾に張力が集約して力が偏在するようにも見受けられます鳩尾に偏在した張力を奇貨としそ...

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古仏心 「 古仏心は牆壁瓦礫なり 」

正法眼蔵「 古仏心 」  9 )かくのごとく保任してのちにさらに参究すべしいはゆる牆壁はいかなるべきぞなにをか牆壁といふいまいかなる形段をか具足せると審細に参究すべし造作より牆壁を出現せしむるか牆壁より造作を出現せしむるか造作か、造作にあらざるか有情なりとやせん、無情なりや現前すや、不現前なりやかくのごとく功夫参学してたとひ天上人間にもあれ此土他界の出現なりとも古仏心は牆壁瓦礫なりさらに一塵の出頭して...

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坐り方の工夫 28

坐り方の工夫 28お疲れ様です!11月8日 金曜日今週も一週間、お疲れ様でした!秋は深まりにけり今週の坐り方の工夫、そのまとめでした1.お辞儀から  左右股関節を加圧し固定す2.加圧のままみぞおちを伸ばす  大腰筋の反発収縮力が起動3.上半身を大腰筋パワーに任せ、脱力放下する4.上半身の「虚」に、腰力→←腹力の「実」を対置す 今週のまとめ&仮説は、4.の虚実は単体では成立せず二つそろわないと共に姿現...

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坐り方の工夫 27

坐り方の工夫 27お辞儀で、左右股関節を加圧しその加圧を保持したまま、上半身を戻すと左右股関節を押さえられるその考察の続きでした「みぞおち↔ 股関節」間は上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉「 大腰筋 」が張られている、との事です一方の端、股関節の押さえが甘いとみぞおちが伸びた時、反発収縮力が起きない「 大腰筋 」の筋力(反発収縮力)が、ONかOFFかで上半身の安定が規定される、との仮説も上半身の安定を「 大腰筋 ...

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>坐り方の工夫 26

坐り方の工夫 26腰筋力→←腹筋力& 左右股関節の押さえこの4力十字スキームの考察その続きでした坐り方の工夫で、こう至ったわけですが4力十字スキームは横になってても、そう寝てても、ピンとくるようなこのメリットは腰筋力→←腹筋力のベクトルを穏やかな息で稼働出来るとこ?その静かな息に、神経は集約化されて上半身とくに頭部への雑多な情報入力が遮断されるようすると窓ガラスの結露が消えたようあったのに気付かなかっ...

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坐り方の工夫 25

坐り方の工夫 25身体を、真上から見てみると ・・・その考察でした「腰力→ ←腹力」な筋力スキームこれを横からみますとこんな感じでしょうかこれを真上から見ると「腰力→ ←腹力」が縦線左右股関節の押さえが横線で4力で十字を形成するそんなスキームも形成出来ます左右股関節の押さえはお辞儀をして左右股関節へ加圧しその加圧を保持して上半身を戻すと左右股関節は押さえられた感じにその場合、お尻尾てい骨は反った感じにな...

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坐り方の工夫 24

坐り方の工夫 24正法眼蔵 第九巻「 古仏心 」その中にあります牆壁瓦礫(ショウヘキガレキ) とは何なんだろう? と言う自問自答でした瓦や石ころそれは土の塵哉!でしょうか 普段、考える事はないですがいずれこの身と、別の道を歩む事になるは必定若作りに注力すれど身(土の塵)には身のスケジュール、おありでしょうからいずれ別れざるをえずです坐り方の工夫 この考察もいずれ別れが必定なこの身(土の塵)との時間を大事に...

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古仏心 「 蒼地蒼天 」

正法眼蔵「 古仏心 」  8 )師いはく牆壁瓦礫いはゆる宗旨は牆壁瓦礫にむかひて道取する一進あり、牆壁瓦礫なり道出する一途あり牆壁瓦礫の牆壁瓦礫の許裏に道著する一退ありこれらの道取の現成することろの円成十成に千仞万仞の壁立せり蒼地蒼天の牆立あり一片半片の瓦蓋あり乃大乃小の礫尖ありかくのごとくあるはただ心のみにあらずすなはちこれ身なり乃至依正なるべししかあれば作麼生是牆壁瓦礫と問取すべし道取すべし答話せ...

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坐り方の工夫 23

坐り方の工夫 23刀を鞘に収める、そんな感じで 自分の心魂を、「 腰筋→ ←腹筋 」なる筋力スキームの中へ収めるこれが本日の工夫でした「 腰筋→ ←腹筋 」 この筋力スキームの中に心魂が収まり、安らぎますと心魂から取り残された?身体は、特に上半身は軽くなるような、ですなんか健康的! ではありますが ・ ・これってどんな意味あるんだろう身体の客体化?では、身体が客体化されし時、どんなメリットあるんだろう ?心魂...

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古仏心 「 万木百草 」

正法眼蔵「 古仏心 」  7 )このゆえに、華開の万木百草これ古仏の道得なり古仏の問処なり世界起の九山八海これ古仏の日面月面なり古仏の皮肉骨髄なりさらに又古心の行仏なるあるべし古心の証仏なるあるべし古心の作仏なるあるべし仏古の為心なるあるべき古心といふは心古なるがゆえなり心仏かならず古なるがゆえに古心は椅子竹木なり尽大地一箇の仏法を会する人をもとむるに不可得なり和尚這箇を喚んで什麼とかせんなりいまの時...

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坐り方の工夫 22

坐り方の工夫 22べたっと坐る、べたっと立つそれを改め画鋲坐り・画鋲立ちそんなイメージを求めたら、どうなるだろう?この実験が推移し腰→←腹 って筋肉を使おう、に成りにけりでしたべたっと坐る、、それが良い悪いと言うよりそれだと、威儀を正す・神妙さ、その感覚にはならないなぁからです腰筋→←腹筋って筋肉を使う自分の身体を真上から見て、身体の前後を意識すると言う骨のおれる鍛錬ですこれをStopMotion静止画でとらえ...

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古仏心 「 牆壁瓦礫 」

正法眼蔵「 古仏心 」  6 )西京光宅寺大証国師は曹谿の法嗣なり人帝・天帝おなじく恭敬尊重するところなりまことに神丹國に見聞まれなるところなり四代の帝師なるのみにあらず皇帝みづから車をひきて参内せしむいはんやまた帝釈宮の請をえてはるかに上天ず諸天衆のなかにして帝釈のために説法す国師、因に僧問ふ如何にあらんか是れ古仏心師云く、「 牆壁瓦礫 」いはゆる問処は這頭得恁麼といひ那頭得恁麼といふなりこの道得を挙...

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古仏心 「 相 似 」

正法眼蔵「 古仏心 」  5 )雪峰いはく、趙州古仏しるべし、趙州たとひ古仏なりとも雪峰もし古仏の力量を分奉せられざらんは古仏に奉勧する骨法を了達しがたからんいまの行履は古仏の加被によりて古仏に参学するには不答話の功夫ありいはゆる雪峰老漢、大丈夫なり古仏の家風および古仏の威儀は古仏にあらざるには相似ならず一等ならざるなりしかあれば趙州の初中後善を参学して古仏の寿量を参学すべし--------------------------...

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坐り方の工夫 21

坐り方の工夫 21智恵子は東京に空が無いといふほんとうの空がみたいといふ「智恵子抄 (高村光太郎)」腰→←腹 自分を自分で、前後に挟みうちにしよう!なんて致しております何か意味あるんですか? のお話しですが点(中心)を意識する事は円周を明らかにする事に等しでしょうかお空を見上げればお空は自己を開示してくれるか? と言うと ・・それより、腰筋→←腹筋 な感じで自分を自分で挟みうちにすると意識・筋肉が中心を向く...

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古仏心  「 古仏の在処をしる 」

正法眼蔵「 古仏心 」  4 )疎山いはく( 疎山匡仁禅師 837―909 )大庾嶺頭に古仏有り放光此間に射到すしるべし、疎山すでに古仏と相見すといふことをほかに参学すべからず古仏の有処は大庾嶺頭なり古仏にあらざる自己は古仏の出処をしるべからず古仏の在処をしるは、古仏なるべし------------------------------------------------------------------正法眼蔵第九巻は、「 古仏心 」でした道元禅師の趣旨はとてもSimpleで威儀正す...

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坐り方の工夫 20

坐り方の工夫 20不安定な板に坐るその続きでした画鋲坐り画鋲立ち逆正四面体に坐る立つそんなイメージで身体の腰腹部導くと ・・気圧と言うか・電圧と言うかそれが高まるような、です「 息が詰まる 」な感じこれは逃がすと言うか放出せねば、ですこれは息をはく事で解決するでしょうから歌をうたおう!となるわけです今日の仮説実験は「 腰腹部へ声を向ける 」でした声や歌と言ってもそれは無言の吐息ですが声や歌としてイメー...

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坐り方の工夫 19

坐り方の工夫 19不安定な板に坐る、その検証でした床に胡坐や坐禅の足組みで坐るその実証実験のpart2その椅子バージョンはどうか、試してみましたご感想は、かなり真摯に取り組まないと腰を痛めちゃう!でした腰→←腹 この拮抗どうしても、腰→ の方が勝っちゃうかなり真剣に「←腹」の 真後ろ方向ベクトルそれを気張らんと、でしたこれしてたらおっ!今晩飲みに行こか!なんて思う隙なしでこれはとても経済的メソッド哉?....

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古仏心 「 巴 鼻 」

正法眼蔵「 古仏心 」  3 )圓悟禅師いはく稽首す、曹谿、真の古仏しるべし釈迦牟尼仏より第三十三世はこれ古仏なりと稽首すべきなり圓悟禅師に古仏の荘厳光明あるゆえに古仏と相見しきたるに恁麼の礼拝ありしかあればすなはち曹谿の頭正尾正を草料して古仏はかくのごとく巴鼻なることをしるべきなりこの巴鼻あるはこれ古仏なり------------------------------------------------------------------正法眼蔵第九巻は、「 古仏心 ...

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坐り方の工夫 18

不安定な板に坐るしばらく続けていましたしばらく続けてると、筋肉がつくのかな?腰腹ではさむ感じリアルになってきたような、でしたin the armchairon the benchat the boardin  範囲(すっぽり)on  面at  一点点で坐る、これは??なお話しでお話しですと?ですが実際してみるとありえると感じられます....

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古仏心 「 屋裏に古仏あり 」

正法眼蔵「 古仏心 」  2 )向来の四十位の仏祖ともにこれ古仏なりといへども心あり身あり光明あり国土あり過去久矣あり、未曾過去ありたとひ未曾過去なりともたとひ未曾久矣なりともおなじくこれ古仏の功徳なるべし古仏の道を参学するは古仏の道を証するなり代々の古仏なりいはゆる古仏は新古の古に一斉なりといへどもさらに古今を超出せり古今に正直なり先師いはく宏智古仏と相見すはかりしりぬ天童の屋裏に古仏あり古仏の屋裏...

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坐り方の工夫 17

坐り方の工夫 17不安定な板に坐る、その続きでした前を見る!って事に馴れてるせいでしょうか自分の身体を真上から見るこれは骨が折れ申す、でした三次元座標軸なる図中学か高校の時、見たような興味感動なかったなぁ? ....

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坐り方の工夫 16

坐り方の工夫 16平面(XY)系と空間(XYZ)系XY二軸な十字交差直線図としてイメージする時こうイメージしちゃいますそう、正面から見る感じ壁にかかった絵を見る感じでしょうかこの十字交差直線を真上から見たとすると床に書かれた十字を上から見る感じのような、です十字直線を真上から見る身体的には、腹力→・←腰力 の活用これは「 踏み絵 」 に似てるそんな感じもします....

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坐り方の工夫 15

坐り方の工夫 15言葉の上での綱渡りはあっても実際する事はない哉、ですこちらの図は荷重の平衡って、左右でとってるのでは?と言う仮説検証です歩行やrun、打つ投げる岩登りのような高度な動作も左右連携、左右荷重変化にその醍醐味あるのかな?ですこちら図では補助具の棒を左右に御持ちです今回、坐り方の工夫ではこの平衡補助具の棒を身体の前後に構えしは如何でしたそう、画鋲坐りとか逆正四面体なイメージで地球に点接し...

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古仏心 「 後仏に正伝す 」

正法眼蔵「 古仏心 」  1 )祖宗の嗣法するところ七仏より曹谿にいたるまで四十祖なり曹谿より七仏にいたるまで四十仏なり七仏ともに向上向下の功徳あるがゆえに曹谿にいたり七仏にいたる曹谿に向上向下の功徳あるがゆえに七仏より正伝し曹谿より正伝し後仏に正伝すただ前後のみにあらず釈迦牟尼仏のとき十方諸仏あり青原のとき南嶽あり南嶽のとき青原あり乃至石頭のとき江西ありあひ礙せざるは不礙にあらざるべしかくのごとくの...

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坐り方の工夫 14

坐り方の工夫 14身体の前後方向前方へ向く腰力・後方へ向く腹力この方向性が逆な力線その拮抗調整から、荷重バランスをとってみる縦線 ( 重力 ) に対し縦方向の荷重バランスで応じるではなく十字を切るが如く水平・横線でバランスをとってみる、でした....

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坐り方の工夫 13

坐り方の工夫 13超不安定な坐面、それを準備して面や線、それで接するでなく 「 点 接 」一点で接するよう工夫する今、これを検証してましたがすぐ 「 くいこんで 」 しまい安定・固定化してしまいます対処一案は、こうです上半身の加重バランスそこから 「点 接 」 と言う不安定なる恒常をつくるでなく腰(力)と腹(力)と言う前方へ向く力、後方へ向く力その拮抗する筋力から不安定 「 点 接 」 を保持しようでした....

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心不可得 「 勤学なるべし 」

正法眼蔵「 心不可得 」 8 )恁麼いはんに徳山さだめて擬義すべし当恁麼時もちひ三枚を拈じて徳山に度与すべし徳山とらんと擬せんとき婆子いふべし、過去心不可得現在心不可得、未来心不可得もし又徳山展手擬手せずは一餅を拈じて徳山をうちていふべし無魂の屍子、茫然なること莫れかくのごとくいはんに徳山いふことあらばよしいふことなからんには婆子さらに徳山のためにいふべしただ払袖してさるそでのなかに蜂ありともおぼえず...

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心不可得 「 心の心を点ずる 」

正法眼蔵「 心不可得 」 7 )こころみに徳山にかはりていふべし婆子まさしく恁麼問著せんに徳山すなはち婆子にむかひていふべし恁麼ならば則ち吾がために餅を売ることなかれもし徳山かくのごとくいはましかば伶利の参学ならん婆子もし徳山とはん現在心不可得過去心不可得、未来心不可得いまもちひをしていづれの心をか点ぜんとするかくのごとく問はんに婆子すなはち徳山にむかうていふべし和尚はただ、もちひの心を点ずべからずと...

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坐り方の工夫 12

坐り方の工夫 12定期的に浮かびし思いそれは、どうしてこんな事してるんだろう?始めたんだっけ、て思いですレンガとA3判くらいな板で不安定な坐面をつくるそこに坐ろうとしますと一人シーソーな感じにこれはぼやっと立ったり坐ったり丸太立ち丸太坐りを避け画鋲立ち・画鋲坐りせんためでしたこれは不安定な点接を助けに一点へ集約する求心性それを体現せんためだったような、です宗教上哲理上のテーマそれは置いといてこれは日...

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心不可得 「 問 著 」

正法眼蔵「 心不可得 」 6 )現在大宋国にある雲納霞袂いたづらに徳山の対不得をわらひ婆子が霊利なることをほむるはいとはかなかるべしおろかなるなりそのゆゑはいま婆子を疑著するゆゑなきにあらずいはゆるそのちなみ徳山道不得ならんに婆子なんぞ徳山にむかうていはざる和尚いま道不得なりさらに老婆とふべし老婆かへりて和尚のためにいふべしかくのごとくいひて徳山の問をえて徳山にむかうていふこと道是ならば婆子まことにそ...

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坐り方の工夫 11

坐り方の工夫 11地球に対して逆正四面体に接するこの変なお話しもこのような簡単な仕掛けでそのイメージに接近出来るのは有難き哉です自然界に本当にあるのかな?な幾何学イメージ例えば、正四面体ですが単なる「思考」の産物なのかそれとも創造力を秘めた「実思考」なのか....

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お疲れ様です!10月1日 火曜日如何お過ごしでしょうか?令和元年爽やかなり秋の空仙台は快晴なるお天気でした今月研修テーマは引き続き「 逆正四面体なる、立ち&坐り 」 でした。....

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坐り方の工夫 10

坐り方の工夫 10正四面体を逆さまにこれは身体の重さを地面に対して、どのようにかけるかそのイメージ、一案でした....

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心不可得 「 祇対におよばざること 」

正法眼蔵「 心不可得 」 5 )うらむべし数百軸の釈王、数十年の講者わづかに弊婆の一問をうるにたちまちに負処に堕して祇対におよばざること正師をみると正師に師承せると正法をきけるといまだ正法をきかず正師をみざるとはるかにことなるによりてかくのごとし徳山このときはじめていはく画にかけるもちひうえをやむるにあたはずといまは龍潭に嗣法すと称すつらつらこの婆子と徳山の相見する因縁をおもへば徳山のむかしあきらめざ...

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坐り方の工夫 9

お疲れ様です!9月27日 金曜日如何お過ごしでしょうか?澄んだ秋の空気満ちにけり今週も一週間、お疲れ様でした!令和元年、今月九月は坐禅において「坐蒲(zahu)」と呼ばれていますお尻を上げる座布団?クッション?それをレンガ&A3板2枚にしてみると、どうでしょう?な、この九月でした何それッ?なお話しですがビジネスに似たりで、結果が大事哉その点では、まずは満足な一歩なりけりでした....

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
60歳です。


仙台に御越しの時は
お気軽にお寄り下さい

https://ozigi.info/


















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