FC2ブログ

記事一覧

坐禅儀 「 不染汚の修証なり 」

正法眼蔵「 坐禅儀 」  7)かくのごとく身心をととのへて欠気一息あるべし、兀々と坐定して思量箇不思量底なり不思量底如何思量これ非思量なりこれすなはち坐禅の法術なり坐禅は習禅にはあらず大安楽の法門なり不染汚の修証なり正法眼蔵 第十一巻「 坐禅儀 」ラスト一節でした坐禅は習禅にはあらず ・・こう述べられてると言う事は坐禅が習禅になってしまうが常だからこちら(私)が色々習い事研究研鑽せにゃならん、は明確なりで...

続きを読む

坐禅儀 「 不張不微なるべし 」

正法眼蔵「 坐禅儀 」  6)舌は、かみのあぎとにかくべし息は鼻より通ずべしくちびる・歯あひつくべし目は開すべし、不張不微なるべし------------------------------------------正法眼蔵 第十一巻「 坐禅儀 」舌は上歯茎の裏側に付けとく別に何と言う事のない所作です上歯茎の裏側(Agito)は唾液線のPointにあたりここを押さえるは免役系の重要要素な唾液分泌量それを左右するでしょうから心身安定の一助になる事が推測されます...

続きを読む

坐禅儀 「 耳と肩と対し 」

正法眼蔵「 坐禅儀 」  5)衣衫を寛繋して斉整ならしむべし右手を左足の上におく、左手を右手のうへにおくふたつのおほ指、先あひささふ両手かくのごとくして、身に近づけおくなり二つのおほ指のさしあはせたる先を臍(ほぞ)に対しておくべし正身端坐すべし左へそばだち、右へかたぶき前にくぐまり、後ろへあふのく事なかれかならず耳と肩と対し、鼻と臍(ほぞ)と対すべし------------------------------------------正法眼蔵 第十...

続きを読む

坐禅儀 「 坐する法なり 」

正法眼蔵「 坐禅儀 」  4)坐禅のとき、袈裟をかくべし、蒲団をしくべし蒲団は全跏にしくにはあらず跏趺の半ばよりはうしろにしくなりしかあれば累足のしたは坐蓐にあたれり脊骨のしたは蒲団にてあるなりこれ仏々祖々の坐禅のとき坐する法なりあるいは半跏趺坐し、あるいは結跏趺坐す結跏趺坐は、右の足を左の腿の上におく左の足を右の腿の上におく足の先、おのおの腿とひとしくすべし参差なることえざれ半跏趺坐はただ左の足を...

続きを読む

坐禅儀 「 このむべし 」

正法眼蔵「 坐禅儀 」  3)飲食を節量すべし光陰を護惜すべし頭燃をはらふが如く坐禅をこのむべし黄梅山の五祖ことなるいとなみなし唯務坐禅のみなり------------------------------------------正法眼蔵 第十一巻「 坐禅儀 」頭頂→額→眉間→Agito→鳩尾→腰腹この気流感をつくろう、この検証中でしたこの検証には「 飲食を節量すべし 」は大事かも知れませんAgito を押さえますと唾液の量が増えお腹が空かなくなる、とか白米系お食...

続きを読む

プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
61歳です。


仙台に御越しの時は
お気軽にお寄り下さい

https://ozigi.info/


















.

最新記事