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記事一覧

行 持  下 「 古聖の做処 」

正法眼蔵 行 持  下「 古聖の做処 」你 nanzi 見ずや達磨西来 sei-rai して少室山 syo-situ-zan の下に到り面壁九年す ( 知ってのとおり ( 達磨大師が西から来られ ( 少室山の下に到り ( 壁に向かって九年 ( 坐禅をなされました二祖、雪に立ち臂 hizi を断つに至って謂 ii つ可し、艱辛 man-sin を受くと ( 二祖慧可大師は ( 達磨大師の法を求めて ( 雪の中に立ち ( 自分の臂を断ちました ( これ...

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行 持  下 「 東喝西棒 」

正法眼蔵 行 持  下「 東喝西棒 」豈 ani 更に去って陞堂 sin-do 入室し拈槌 nen-tui 竪払 jyu-hotu し東喝 to-katu 西棒 sei-bo して眉を張り目を怒らし癇病 kan-byo の発するが如くに相 ai 似たるべけんや ( どうして高いところから ( 大声を出したり ( 棒を振り上げたりして ( 癇癪をふりまいて ( それでどうなるものでしょう唯 tada 上座 zyo-za を屈沈 ku-tin するのみにあらず況 iwan や亦 ma た先聖に辜...

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行 持  下 「 便りを著けず 」

正法眼蔵 行 持  下「 便りを著けず 」山僧 san-so 、今日諸人の面前に向かって家門を説く、已 sude に是れ便りを著 tu けず ( 私 ( 道元禅師 )は、今日 ( 先人達がどのように ( 修行されたかを述べました ( しかしこれも余計なことと言えます ( 時間も空間も ( 広大無辺に見えます ( でも実は ( 内に閉じた一つの玉 ( 一つの宝鏡だとします ( 世界の端ては ( 宇宙の彼方ではなく ( こ...

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行 持  下 「 寂 爾 」

正法眼蔵 行 持  下「 寂 爾 」音塵寂爾 onzin-zyakuni として消息宛然 en-nen たり一味蕭条 syo-zyo として趣向すべき無し ( 静かに坐し ( 気を身体の端まで射る ( 皮膚裏を結界として ( 手の指先、足の指先まで射る ( 世界の端てを遠方とせず ( 身体の皮膚裏とすれば ( 身体は内へ宝鏡となり ( 身体は寂円相となります....

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行 持  下 「 玉階苔蘚 」

正法眼蔵 行 持  下「 玉階苔蘚 」玉階苔蘚 tai-sen の紋 mon を鋪 si き人面煙霞 en-ka の色を帯 o ぶ ( 人跡未踏の深山 ( その緑陰、苔面が佇んでいます ( 百年天空を見て来た ( 千年の天空が ( そのおもてを育んで来た....

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

62歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 
師 中川 宗淵 老師 
師 瀬島 龍三 先生 


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文章を通しての師

沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )
Rudolf Steiner 先生










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