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やはらかなる容顔

菩提薩埵四摂法 46bodai-sa-ta-si-syo-boこのゆゑに、明主にも暗人にも同事の道理あるがゆゑに同事は薩埵 sa-ta の行願 gyo-gan なり ( このように誰においても ( 同事すなわち  ( 「 一 致 」 の道理があります ( 対象に一致する事は、菩薩の誓願ですただまさに、やはらかなる容顔をもて一切にむかふべしこの四摂、おのおの四摂を具足せるがゆゑに、十六摂なるべし ( 柔らかな容顔で ( すべてに向き合う...

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わが明主をいとはざる

菩提薩埵四摂法 45bodai-sa-ta-si-syo-boむかしすなほなりしときは国に賞罰なかりきかのときの賞罰はいまとひとしからざればなり ( 人々が正直であった時代 ( 国に賞罰はありませんでした ( 当時の賞罰は、今とは違いますいまも賞をまたずして道をもとむる人もあるべきなり愚夫の思慮のおよぶべきにあらず ( 今日も褒賞に関係なく ( 道を求める人があるべきです ( 愚かな人には理解出来ないことですが明主はあ...

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賞罰ありといへども、人をいとふことなし

菩提薩埵四摂法 44bodai-sa-ta-si-syo-boいはゆる明主とは、帝王をいふなるべし帝王は人をいとはざるなり人をいとはずといへども賞罰なきにあらず賞罰ありといへども、人をいとふことなし ( いわゆる明主とは、帝王のことです ( 帝王は人を拒みません ( 人を拒みませんが、賞罰は設けます ( しかしそれは ( 人を憎んでの、それではありません....

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山をなし、たかきことをなすなり

菩提薩埵四摂法 43bodai-sa-ta-si-syo-boひそかにしりぬ海は海を辞せざるがゆゑに海をなし、おほきなることをなす山は山を辞せざるがゆゑに山をなし、たかきことをなすなり明主は人をいとはざるがゆゑにその衆をなす衆とは国なり ( うかがい知る事が出来ます ( 海は、自らが海となる事を拒みません ( それゆえに海は海となり大きくなります ( 山は、自らが山となる事を拒みません ( それゆえに山は山となり大きく...

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よく水あつまりて海となり

菩提薩埵四摂法 42bodai-sa-ta-si-syo-boこのゆゑによく水あつまりて海となり土かさなりて山となるなり ( 直線とは ( 無限大な直径を持つ円 ( と言う定理があります ( 左右同時に進んで行くと ( 無限を通ってまた出会います ( 一致が宗ゆえに ( 水は集まり、海となり ( 土は重なり、山となります....

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

63歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )











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