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記事一覧

跡を残さず

建築現場のようにいつも垂直と水平に気を配る身体は建築と違ってその跡実績が残りません残念なことに  ・・・でも、それが常にそれを描こうという前向きな意志と常に新鮮な気分もたらしてくれます....

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棟梁

現実にないものは信用しない常に科学的に考える、とか、言われていますでは、この自然界に正確なる直角や直線て存在するのでしょうかあったら、見てみたいものです直角や直線て自然界から引っ張りだしたものでなく勝手な思考からでもなく「 理念界 」 ? とも言うべきとこにその本籍があるんじゃないかしら、て直角に交わる三直線滅するようにその中心点へ思いを寄せるこの時私達は個人的思考感情に生きてるんじゃなく目には見...

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水琴

新渡戸稲造先生、死に際し近くの方へ、希望を伝えます「 水滴が落ちる音が聞きたい 」さっそく、洗面器を用意し試みます先生これを聞いて「 幾つか、いい音がありました。有難うございます 。   」静かに坐して中心を定め、中心へ滅す何か味気ないイメージです( なので実践する人は稀です ・・・ )これが水琴として響くには子音を受け止める母音 ?のようなものが必要になります謙虚さを極限まで深めるとそれが母音に...

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どこまでも中心へ滅す

私達が身体を失ったら裸の魂はどうなるでしょう風雨にさらされバラバラになっちゃう ?そうならないよう確固たるスタイルをとって魂が宇宙へ広がって行くよう型となる 「 墓 」 を用意しようこれが墓の起源だと魂の広がりのラインを引こう上記図は中心点へ集約してます広がりには見えませんが実際心魂をそう指導するとどこまでも中心へ滅して行きます「 どこまでも中心へ滅してゆく 」と言う魂の広がりがあるわけです....

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垂直と水平

......................六人の名手六方向から矢を射ります六矢は一点で出会います六矢は、砕け散ります....

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


太陽系を超え
銀河の渦を超えて
それが遠くに見える
そんなところから地球地上を見る
同じ時間同じ空間でも
まるでこの世とあの世くらい
離れてる

そこにいて地球大地に
自らの記念塔を建てる
坐禅という記念塔を建てる

この風景全体
これこそ、「 今 」 だと  




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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