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記念碑を建てる

私達の深奥の自我その由来は、神々の分家筋でもまだ未熟なので大気圏外から、この地上に働きかけ地上に、この身と言う記念碑を建てこの記念碑を通し眼下に、「 私 」 の反映を感じ神々の「 私 」 を学ぶはずだったそれがある理由から地上の、この身に深く入り込んだこの身の中にしか、自分を感じられない眼下に望む記念碑でなくこの身は、生死に囲まれた牢獄になってしまったこれを、本道へと戻そうです....

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思考感覚を凌駕するもの

美しい ・ ・ 魂を揺さぶる風景に 出会う時があります 沢木興道老師の 「頭で天を衝き、腰を大地に埋める」 こうして身体を掛けるハンガーを創り 身体をそこへ投げ掛ける 身体に由来する思考知覚を捨てても 美しい ・ ・ と言う衝動は残る 美は、思考感覚を凌駕してるものかも知れません ....

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後方の白浪

姿勢を正す事と 坐禅には何の関係もない 極論は、そうなります 前者は、それが見た目であれ 体感であれ、その結果(姿勢) を重要視します 後者は、その結果(姿勢)が どんなに素晴らしくとも 重要視するのは その働きをなした、その大本です 実感能わずな「深奥の自我」 大型船舶後方の白波 それを重要視しないから 身体は、ハンガーにかかり くつろいでいられる ....

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鏡像においてのみ 実感できる

ハンガーにスーツを掛けるととうぜん、両方見えます坐禅の場合だとくつろいでる身体は見えますが身体を掛けてるハンガーは見えません「 気 」 を 「 威儀 」 を「 熱 」 を 「 私 」 を送り込んでるそれらが見えないハンガーの実体「 送り込んでる 」 以上その立ち位置は身体の外にある?「 私 」 とは、その鏡像においてのみ実感できるもの坐禅(威儀)をする事が悟りであるゆえんです....

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スーツ&ハンガー   1

ハンガーは、きちっとしててスーツは、無力でくつろいでます威儀を送り込んで内から充満し、形が成立するこの坐禅においても身体は、無力でくつろいでる身体に負荷がかかってない先人方が坐禅を続けられた所以でしょう....

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

62歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )











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