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坐り方の工夫 39

坐り方の工夫 39 「 G P D 」 で行こう!一歩お外に出ますと、何かと慌ただしくなります対話の時などなおさらです姿勢の研鑽してても、どっかいっちゃうお辞儀して云々 ・ ・ 真下へ放下す 確かのそうなんですがこの作戦指示書は長過ぎますね本日は、上記指示書の Contraction!「 G P D 」 で行こう !G ガチィ! (お辞儀で股関節を加圧)P パリッ! (加圧のまま鳩尾伸ばし、大腰筋張って)D ドンッ! (鳩尾のしこ...

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大 悟 「 調御丈夫 」

正法眼蔵「 大 悟 」  3)しかあれば、いづれの情無情か生知にあらざらんと参学すべし生知あれば生悟あり生証明あり、生修行ありしかあれば仏祖すでに調御丈夫なるこれを生悟と称しきたれり悟を拈来せる性なるがゆえにかくのごとし参飽大悟する生悟なるべし拈悟の学なるがゆえにかくのごとししかあればすなはち三界を拈じて大悟す百草を拈じて大悟す四大を拈じて大悟す仏祖を拈じて大悟す公案を拈じて大悟すみなともに大悟を拈来...

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坐り方の工夫 38

坐り方の工夫 38肩の頭は身体の最上部にあたり、常に天を受けるつまり、肩の頭は、天の陽氣を自然と受ける事が出来る......................................水野南北居士(1760-1834)--------------------------------------------------身体の上に、どのように頭部を乗っけるか?この文章は非日常ですどうして非日常かと言うと普段、頭が身体をひっぱってる車が前輪で動いてる ( FF ) 、車が後輪で動いてる ( FR )この図...

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大 悟 「 多般 」

正法眼蔵「 大 悟 」  2)しかあるに、人根に多般ありいはく、生知これは生じて生を透脱するなりいはゆるは生の初中後際に体究なりいはく、学而知これは学して自己を究竟すいはゆるは学の皮肉骨髄を体究するなりいはく、仏知者ありこれは生知にあらず、学知にあらず自他の際を超越して遮裏に無端なり、自他知に無拘なりいはく、無師知者あり善知識によらず、性によらず経巻によらず、性によらず相によらず、自を撥展せず他を回互...

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坐り方の工夫 37

坐り方の工夫 37[ 質問 ]肩が淋しく観える者がおりますがあれは何故でしょうか[ お答え ]肩の頭は身体の最上部にあたり、常に天を受けるつまり、肩の頭は、天の陽氣を自然と受ける事が出来る心が濁る時は、天の陽氣が自然と巡らなくなるためその身が衰え、肩が淋しく観えるのである逆に、心が清ければ天陽が心にしたがって自然に巡るので、その身が栄えて、肩に陽氣が現れるのであるまた、肩に陽気がある時は俗に「肩で風を切る...

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坐り方の工夫 36

坐り方の工夫 36普段何気に見上げてる青空・曇り空・雨空秋の空・冬の空・早朝の空・夕焼けの空たまに拝する深夜の星空その天の「 蒼 穹 Sókyu 」を反対側から見てみようSimulation、その続きでした股関節の押さえ・大腰筋の伸ばし意図的に偏在された鳩尾(みぞおち) のしこりそれを垂直放下しよう!その流れで鳩尾(横隔膜)を蒼 穹 Sókyu とみなし、それを真上から見てみよう!そんな流れでしたこのSimulation してて気付くのは...

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大 悟 「 辺際を跳出す 」

正法眼蔵 「 大 悟 」  1 )仏々の大道、つたはれて綿密なり祖々の功業、あらはれて平展なりこのゆえに大悟現成し不悟至道し、省悟弄悟し、失悟放行すこれ仏祖家常なり挙拈する使得十二時あり抛却する被使十二時ありさらにこの関捩子を跳出する弄泥団もあり、弄精魂もあり大悟より仏祖かならず恁麼現成する参学を究竟すといへども大悟の渾悟を仏祖とせるにはあらず仏祖の渾仏祖を渾大悟なりとにはあらざるなり仏祖は大悟の辺際...

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坐り方の工夫 35

坐り方の工夫 35[ 質問 ]胸が広く、正しく、豊かな者は心が豊かである、と言うのは何故でしょうか。[ お答え ]胸は神の宮であるしたがって、広く、正しく、豊かである時は神がこの宮におられるに等しいゆえに、六根がその神にしたがうので自然と心が豊かになる。..................................水野南北居士(1760-1834)威儀を正し鳩尾(横隔膜)を「 蒼 穹 Sókyu 」とす蒼 穹(世界)を真上から真下に見るこれを研修中でした頭...

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古仏心 「 古仏心脱落なり 」

正法眼蔵「 古仏心 」  11 )自己に参学せざるゆえに崩壊(Hóe)の正当恁麼時は一条両条、三四五条なるがゆえに無尽条なりかの条々それ寧無我身なり、我身は寧無なり而今を自惜して、我身を古仏心ならしめざることなかれまことに七仏以前に古仏心壁竪す七仏以後に古仏心才生す諸仏以前に古仏心華開す諸仏以後に古仏心結果す古仏心以前に古仏心脱落なり------------------------------------------------------------------正法眼...

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坐り方の工夫 34

坐り方の工夫 34本日のテーマは鳩尾の下に 「 蒼 穹 Sókyu 」 を image でした胸から上は、世界のお外?ゆえお気軽でしょうかとは申せ ・ ・左右股関節の押え、鳩尾の伸ばしそして鳩尾を放下するそれらが揃った上での「 蒼 穹 」 哉....

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
60歳です。


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