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記事一覧

足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   5

足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   5今回の表題ですが、実際は「 土踏まずにアーチを創る  ※1 」 ことになります ※1 これって普段の生活ではまず、する事はないんじゃないだろうか坐禅の結跏趺坐では足裏が真上天を向いてます半跏趺坐や自ら工夫した足組みでも身体の重みはお尻と両ひざにかかってて足裏を自由に出来ます古来言われて来た 「 ただ坐る 」その中には、 ※1 が含まれていたと推測されます※1 は積極...

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谿声山色  35 「 田地 den-ti 」

正法眼蔵 谿声山色  35「 田地 den-ti 」善知識この田地 den-ti にいたらんとき人天の大師なるべしいまだこの田地にいたらずみだりに為人 i-nin の儀を存せん人天の大賊なり ( 火祭りの炎だけでなく ( 森羅万象谿声山色 ( そして私達の心身も ( 決められた時間の中 ( その炎を尽くそうとする ( 火の営みです ( その火が、光となり音となり ( 壮大な音楽を奏でてる ( これは冷徹なレポートであ...

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足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   4

足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   4先月のテーマは「 薄筋 」 を伸ばすでした上半身最高下底と腿内側を押さえ両ひざを開いてテンションをかけるですこれと 「 足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす 」 をつなげます 上半身最高下底と腿内側を押さえ 足の指先を伸ばして 下半身が足の指先まで伸びます 伸びるといっても押さえが効いてれば 長さが伸びるというより テンションがかかるでしょうか さらに、つま先と腰・踵...

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谿声山色 34 「 弥天 mi-ten 弥綸 mi-rin 」

正法眼蔵 谿声山色  34「 弥天 mi-ten 弥綸 mi-rin 」このゆゑに、俗いはく「 弥高 mi-ko 弥堅 mi-ken なり 」 先仏いはく「 弥天 mi-ten 弥綸 mi-rin なり 」 春松 syun-syo の操あり秋菊の秀ある即是 soku-ze なるのみなり ( 高くゆきわたり、あまねく堅固である ( 一般にはこうレポートされています ( かたや、仏のレポートはこうです ( 久しき天は ( 弦が奏でる音で満ちている.........※ 「綸 rin 」...

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足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   3

足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   3手足をすっきり伸ばすわだかまってた気分が指先から身体の外へぬけて行くように伸ばしますここまでが体操ストレッチでこれにプラスαで仏道になると思われます「私」が今生この身体に宿ってるようにもろもろの気分もまたこの身体に宿ることとなったそれで色々な気分を知ることとなりましたがその気分の身になってみるとこの身体に拘束されその気分を自ら解放出来ないそんな状況に置かれて...

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谿声山色 33 「 挙似 ko-zi 迥脱 kei-datu 」

正法眼蔵 谿声山色  33「 挙似 ko-zi 迥脱 kei-datu 」いはゆる大仏小仏をしばらく山色谿声と認ずるものなりこれに広長舌あり八万偈 hatiman-ge あり挙似 ko-zi 迥脱 kei-datu なり見徹 ken-tetu 独抜 doku-batu なり ( 崇高に見えたり、ちっぽけに感じたり ( 谿声山色がそれにあたります ( それは宇宙に奏でる交響曲のよう ( ものの中にこもってない ( ものに宿ってない ( 音そのもの、色そのものの舞い...

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足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   2

足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   2バレリーナのように、足の指先を伸ばすつられて、距骨が少し前へスライドする普段、距骨には体重がかかってるので凝り固まってる感、あるのかもです気分が重い晴れないのは実は、この距骨の渋滞感が頭に反映してるのかも立って舞いながら足の指先を伸ばして清々した感じを表現実感するのはハードルあまりにも高く試す気もおこりません上記図とは、足の角度が異なりますが坐してこれを行う...

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谿声山色 32 「 大仏小仏 」

正法眼蔵 谿声山色  32「 大仏小仏 」見仏にも自仏他仏をみ大仏小仏をみる大仏にもおどろきおそれざれ小仏にもあやしみわづらはざれ ( 単純な 「 一人坐す 」 ( 自分の坐があり、人の坐があります ( 祖師方の坐があり ( ささやかな己の坐があります ( 先人の坐に恐縮したり ( 己の坐を卑下しあやしむ事は ( まったく無意味です ( 空を彩る、同じ一火一星だからです....

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足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   1

足の指先を伸ばす、足の甲を伸ばす   1 さて 足首の力を抜くって どんな感じですか ? これが問題になります バレエやスピードスケートなら 足首の力を抜く事が出来る、その前に 無理をして身体を痛めてしまう それは多いと思います 坐禅の場合は 身体を痛める事 けがする事はないでしょうが あほらしくて、やってられない ...

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谿声山色 31 「 接渠 se-ko 」

正法眼蔵 谿声山色  31「 接渠 se-ko 」導師をたづね、知識をねがふには従天 zyu-ten 降下 ko-ge なり従地 zyu-ti 涌出 yu-syutu なりその接渠 se-ko のところに有情に道取せしめ無情に道取せしむるに身処にきき、心処にきく ( 師を求め ( 教えを求めるなら ( その教えは天から ( 地から語りかけて来ます ( いつも寄り添って ( 人から石から木から語ります ( それを身体で聞き心で聞きます若将 nyaku-s...

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

62歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )











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