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足指で 「 指差し呼称 」   6

足指で 「 指差し呼称 」   6 . 手足の甲を伸ばし 手十指・足十指を外へ向ける どんな感じがいいだろうか と考えちゃいます 「 内気を貪らず、外へ逃がす 」 ? 冷たくするんじゃなく 温かいこころでそうするなら お母さんが子供のいたずらを 無視してスルーする感じでしょうか 温かいこころのまま 「 へつらわ...

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菩提薩埵四摂法 1 「 へつらはざるなり 」

正法眼蔵 菩提薩埵四摂法 1bodai-sa-ta-si-syo-bo「 へつらはざるなり 」一つには、布施 hu-se二つには、愛語 ai-go三つには、利行 ri-gyo四つには、同事 do-zi ( 一つには、布施  [ ほどこす] ( 二つには、愛語  [ 温かい言葉 ] ( 三つには、利行  [ 他を利する ] ( 四つには、同事  [ 眼を離さない ]その布施といふは、不貪 hu-ton なり不貪といふは、むさぼらざるなりむさぼらずといふはよのなかにいふへ...

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足指で 「 指差し呼称 」   5

足指で 「 指差し呼称 」   5 足の十指で、 「 指差し呼称 」  手の十指で、 「 指差し呼称 」  ..............................................換気の 「 out 感 」 ありますね ....

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谿声山色  46 「 谿声山色 」

正法眼蔵 谿声山色  46「 谿声山色 」たとひ谿声山色 八万四千偈を現成せしめ現成せしめざることは、夜来 ya-rai なりとも谿山の谿山を挙似 ko-zi する尽力 zin-riki 未便 mi-ben ならんはたれかなんぢを谿声山色と見聞 ken-mon せん ( 北アルプスの雄大な景色 ( これを前にした時、魂が揺さぶられます ( 幽玄な坐禅堂に坐す時 ( そのような感動は起こりません ( しかし私達が ( 静かに坐しながら ( ...

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足指で 「 指差し呼称 」   4

足指で 「 指差し呼称 」  (※1)  4 今回のテーマ (※1)も 普通の人が聞いたら 何をしてるんですか? でしょうか 温かなあっつき魂を育成してます これがあるべきテーマでしょうか なんでそれが それ(※1)に結びつくんです? これが疑問になるのは当然です とんでもない復讐心が 成仏出来ずに 不可視の領域に...

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谿声山色 45 「 不惜 hu-syaku 」

正法眼蔵 谿声山色  45「 不惜 hu-syaku 」自己もし名利身心を不惜 hu-syaku すれば谿山また恁麼 in-mo の不惜あり ( その生を全うし ( 仏界へ帰るはずだった ( それが完全燃焼せずに ( 私達と共に輪廻転生してる ( 惜しまず、とは ( どう言うことでしょう ( 動画から静止画を切り取って ( 額に入れて眺めていたのを ( 額から出して ( 元の動画の中に帰して上げる ( それが、惜しまずでし...

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足指で 「 指差し呼称 」   3

足指で 「 指差し呼称 」   3谿声山色自然だけじゃない日々の行住坐臥から人間関係向き合い方、なすことを明るく闊達にしようその具体案が足首手首を押し出し、→ 矢印するそして、これをなすには手首足首、手の甲・足の甲、そして十指力が抜けてないと出来ません「 手放す 」 は常套句ですが実際は手放して、 [ → する ]でしょうか受け取ったものを仏界へお戻しする足首手首を押し出し、→ 矢印する坐禅の手組み足組みはこ...

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谿声山色 43 「 八万四千偈 」

正法眼蔵 谿声山色  44「 八万四千偈 」正修行のとき谿声谿色、山声山色ともに八万四千偈ををしまざるなり ( 足を組み静かに坐し ( 両足の甲を伸ばす ( 手を法界定印に組み ( 両手の甲を伸ばす ( 燃え尽きることが出来なかった ( 「 繰り越しの生 」 と ( 共に生きて来た ( もう彼らもお帰り時だ ( 手足四つの甲その伸びは ( 帰還のための滑走路です ( 私達がこれを整え ( 彼らが飛...

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足指で 「 指差し呼称 」   2

足指で 「 指差し呼称 」   2安全確認知ってる・知ってたこれが大事ですが行う・行ったは頭を使わないので疲れないし、爽快だと言えます足の指で 「 指差し呼称 」実証観察です指し示す→の先は指先ですでも、そこで気張りますと足指が丸まっちゃう試しに、気張るところを「 距骨を前へ押し出す 」 にします骨を気張る? 骨は気張れないのでなんか鈍い感じです反応が鈍いが故に逆に、→ の テンションを注入出来るそんな...

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谿声山色  43 「 一色 i-siki 」

正法眼蔵 谿声山色  43「 一色 i-siki 」これ一色 i-siki の正修行なり正信心なり、正信身なり ( 幾生幾生燃え尽きることなく ( 私達と輪廻転生せざるをえない ( 繰り越される生 ( これが燃え尽き ( 仏界へと帰郷して行く ( この一燃一色 ( これをなすため私達は ( この身に降りて来たのです....

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )

62歳です。

仙台にお越しの折は
何気にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )











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