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記事一覧

報謝 ho-sya をもとめず

菩提薩埵四摂法 30bodai-sa-ta-si-syo-bo窮亀 kyu-ki をあはれみ病雀 byo-zyaku をやしなふべし窮亀をみ、病雀をみしときかれが報謝 ho-sya をもとめずただひとへに利行にもよほさるるなり ( そのむかし、功愉 ko-yu は ( 籠の中の亀を哀れみ、籠から放します ( また楊宝 yo-ho は ( 傷ついた雀を看病しました ( 彼らの魂は亀の悲しみや ( 雀の苦しみの中へ入っていけました ( 報酬は求めていません.>...

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垂直と水平

......................六人の名手六方向から矢を射ります六矢は一点で出会います六矢は、砕け散ります....

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前途 zen-to をまぼりて

菩提薩埵四摂法 29bodai-sa-ta-si-syo-bo利行 ri-gyo といふは貴賤 ki-sen の衆生におきて利益 ri-yaku の善巧 zen-gyo をめぐらすなりたとへば、遠近 on-gon の前途 zen-to をまぼりて利他の方便をいとなむ ( 利行とは ( 身分の高い低いに関わらず ( すべての人の利益となるよう ( よい手だてをめぐらすこと ( たとえば、それぞれの行き先を見守り ( その助けをすること....

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空間サービス

「 建築 」 って芸術なんだ そう思える機会は、なかなかありません 美術館や立派なホテルに行くと 空間それ自体がサービスになってる て、感じます サービスって 普通、受け取るものですが この 「 空間サービス 」 は 魂を受け止めてくれる 「 器 」 が そこに準備されてる、そんなサービスです 魂が、その建築芸術に沿って広がる 誰でも、建立出来る法隆寺 みんなで世界遺産に住もう 道元禅師が推奨なされた坐禅は 世界遺...

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愛語は愛心よりおこる

菩提薩埵四摂法 28bodai-sa-ta-si-syo-boしるべし、愛語は愛心よりおこる愛心は慈心を種子とせり ( 愛語は、愛心から溢れ出ます ( 愛心は、温かい心が凝縮したものです愛語よく廻天 kai-ten のちからあることを学すべきなりただ能 no を賞するのみにあらず ( 心を温める愛語に ( 天を回す力があるとは ( まさかのお話しです ( たんに優しい言葉を ( 送っただけではないのです....

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幾何学的に

会社が端的でしょうか今年度、今期今月、今週と必ず目標設定しますそこへ努力せよとなんが何でも  ・・その是非は棚上げし目標設定するはこころの運用でも大事からずや、でしょうか一点にこころを静めるこれも幾何学的にやはり一点を心中に定めずばこころは静まらず、なのかも知れません....

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こころをたのしくす

菩提薩埵四摂法 27bodai-sa-ta-si-syo-bo怨敵 on-teki を降伏 go-buku し君子 kun-si を和睦 wa-boku ならしむること愛語を根本とするなり ( 敵を降伏せしめる ( 指導者が争いを止める ( これらも愛語が根本となりますむかひて愛語をきくはおもてをよろこばしめこころをたのしくすむかはずして愛語をきくは肝に銘じ、魂に銘ず ( 向き合って愛語を聞けば ( 顔はほころび、心は楽しくなります ( 向き合わず聞く...

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円周を求めんと欲せば

一点に心を静めるこれは一見単純な標語ですギリシャの学堂では「 円周を求めんと欲せば  その中心を求めよ ・・・  」これが重要命題として提示されてたこれが一生かけても飽きる事ない命題とはとても思えないしそう取り組んでる人を見たら理解を超えてます....

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身命の存せらんあひだ

菩提薩埵四摂法 26bodai-sa-ta-si-syo-boしかあれば、ひごろしられずみえざる愛語も現前 gen-zen するなり現在の身命の存せらんあひだこのんで愛語すべし世世生生にも不退転 hu-taiten ならん ( 一歩一歩、愛語に親しむ事で ( それまで知りえなかった ( 生きた愛語の実体が育って来ます ( 今生身命のある間に ( 愛語に親しみ身近なものとします ( この愛語の実体は ( 輪廻転生してゆく私達に ( どこまで...

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息を目一杯吐く

ヴェールに包まれてるそれ以上立ち入れないこの感覚は意識的に養わないと、見失います遠くを見れば宇宙は膨張してる、となり身近なものは原子や素粒子で出来てるてなっちゃう、今の教育では確かにそうですがこの感覚の弱点って認識にかこつけて感覚知覚をそこで止める、目一杯使わなくなるでしょうか静かに坐して認識知覚を目一杯発揮してみるそれ以上立ち入れない認識知覚の境界まで行こうとすると同時に息も目一杯吐く事となりま...

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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


読み上げ( read aloud ) はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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