FC2ブログ

記事一覧

時間はこうも流れる

オーボエ奏者は息を楽譜に合わせます同じように息のインクで十字文字を書いてみます....

続きを読む

天は、天を友とす

菩提薩埵四摂法 37bodai-sa-ta-si-syo-boかの琴詩酒 kin si syu は人をともとし、天をともとし、神をともとす人は、琴詩酒をともとす ( 琴・詩・酒は ( 人や天や神々を友とします ( そして人は、琴・詩・酒を友とします琴詩酒は琴詩酒をともとし人は人をともとし、天は天をともとし神はかみをともとすることわりありこれ同事の習学なり ( 琴・詩・酒は ( 琴・詩・酒を友とし ( 人は、人を友とし ( 天は、...

続きを読む

時間はこうも流れる

静かに坐していられる身体の中には、こんな力線がイメージされてますこれは、左斜め後方から見た感じです身体の中に、集約する力線を創ると息がそれに沿ってはかれる息が集約的にはかれるとまるで時間がそう流れてるよう感じます上下四方から元旦が明けましておめでとうございます!って、生まれ出て身体の中心、除夜の鐘へと時間が流れてく....

続きを読む

同事をしるとき

菩提薩埵四摂法 36bodai-sa-ta-si-syo-bo人界に同ずるをもてしりぬ同余界 do-yokai なるべし同事をしるとき、自他一如 iti-nyo なり ( 人が人になるとは ( その人は一人の人であり ( 同時に人々であり ( 全体であり、世界となります ( すべてに対して 「 一致 」 するとは ( その中に入って ( 自分の喜びや痛みのように ( そのものを内から感じる事です....

続きを読む

前後の二矢

腹筋と腰筋前からと後ろからの二矢それと上下で十字を切ります平面的にイメージする十字を真横から見た感じですなんかシャキィとします...

続きを読む

不違 fu-i なり

菩提薩埵四摂法 35bodai-sa-ta-si-syo-bo同事 do-zi といふは不違 fu-i なり自にも不違なり、他にも不違なりたとへば、人間の如来は人間に同ぜるがごとし ( 「 事を同じくす 」 とは ( 一致することです ( 自分に一致し、他にも一致する ( 人間に生まれて来たのは ( 人の形を、人の形へ整えるためです....

続きを読む

どんな息、してるんだろう

自分は今どんな息、してるんだろう中心へ集約消滅する図のようなモデルいつもイメージしてると息をそのように吐いてるって感じる時があります....

続きを読む

このこころをうれば

菩提薩埵四摂法 34bodai-sa-ta-si-syo-boもしこのこころをうれば草木風水にも利行のおのれづから不退不転なる道理まさに利行せらるるなりひとへに愚をすくはんといとなむなり ( 世界は五感を通して ( 私達に開示されます ( その時、草木風水ですら ( 既に私達の中にあります ( それを温かく受け入れ ( 大事に咀嚼 so-syaku してゆく ( もし最高度の ( 謙虚と畏敬をもって ( 印象を消化するなら ( ...

続きを読む

跡を残さず

建築現場のようにいつも垂直と水平に気を配る身体は建築と違ってその跡実績が残りません残念なことに  ・・・でも、それが常にそれを描こうという前向きな意志と常に新鮮な気分もたらしてくれます....

続きを読む

怨親 on-sin ひとしく

菩提薩埵四摂法 33bodai-sa-ta-si-syo-boしかあれば、怨親 on-sin ひとしく利すべし自他おなじく利するなり ( 自分は自分であり ( 同時に自分は全体でもあります ( その全体の中に ( 憎いもの親しいものが同居してます ( 憎いもの親しいもの ( 共に等しく、自分に他ならない ( 怨親等しく愛情を注ぐとは ( 自分を全体として、抱きしめるようなものです....

続きを読む

プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
-----------------------------------


「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



----------------------------------

文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








.

最新記事

カテゴリ