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行 持  下  「 仏宇 butu-u 」




正法眼蔵 行 持  下
 「 仏宇 butu-u 」

末世の愚人、いたづらに
堂閣の結構 ke-ko に
つかるることなかれ
仏祖いまだ堂閣をねがはず
自己の眼目いまだあきらめず
いたづらに殿堂精藍 dendo-syoran を結構する
またく諸仏に仏宇 butu-u を
供養せんとにはあらず
おのれが名利 myo-rio の
窟宅 ku-taku とせんがためなり


20201215SS00003.png


 ( いたずらに建物の建立に
 ( 気を向けることは愚かです
 ( 仏祖は立派な建物を願いません
 ( 諸仏がやどるのは
 ( この身で作る仏閣、坐禅の中だからです
 ( 外に作る仏閣には
 ( 己の名利心の反映を見るのみです


20201215SS00002.png


 ( 腰と腹のラインを
 ( 水平・直線にそろえる
 ( その直線に対して
 ( 上半身は垂直に向かう
 ( これを実際行いますと
 ( こうだァ!とならず
 ( ん?こう? 、???です
 ( 垂直かどうか耳を澄ます
 ( その状態が続きます
 ( この感じは口腔の下辺部が
 ( 「 虚 」 な感じです
 ( 「 垂直をとる 」 これが
 ( 心魂に大きな作用を与えます




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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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