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行 持  下  「 目前の、いまのごとく 」



正法眼蔵 行 持  下
 「 目前の、いまのごとく 」


かくのごとく
行持しきたれりし
道得を見聞す
身をやすくして
きくべきにあらざれども
行持の勤労すべき
報謝をしらざれば
たやすくきくといふとも
こころあらん晩学
いかでかそのかみの
潙山を目前の
いまのごとくおもひやりて
あはれまざらん


20201222SS00001.png



 ( 潙山禅師が
 ( 坐の十字架を厳しい場所で
 ( 建てられたと言う事を
 ( 私達は知ることが出来ます
 ( 身を正して聞くだけでなく
 ( 潙山禅師が今
 ( 目の前で坐しておられると感じ
 ( 同じく自分も共に坐せば
 ( 400年を経ても
 ( 私達はその姿から
 ( 大きな感動を得る事が出来ます







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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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