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行 持  下 「 木馬石牛 」



正法眼蔵 行 持  下
「 木馬石牛 」


又 況 iwanya や
活計 具足 gusoku し
風景 疎ならず
華 笑 e むことを解 ge し
鳥 啼くことを解す
木馬 長 tokosina えに鳴 i-nana き
石牛 seki-gyu 善く走る

 ( まして無欲宝鏡の坐をなせば
 ( 心身に活力が宿り
 ( 何気ない風景も生き返ります
 ( 花は咲き、鳥が鳴いています
 ( 無欲、木の馬は永えにいななき
 ( 無欲、石の牛は元気に走り出します


20210115SS00013.png


達磨禅師の面壁坐禅
壁を前にして坐る
この壁・面が
何も受け取らない無欲な
「 神面 」 だとします
前後左右上下、六面すべて
この 「 神面 」 だとします
坐ってても立ってても
水平な 「 神面 」 が下にあったら
体重荷重感は
まったく違ったものとして
私達に帰って来るでしょう






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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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