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做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 3



「 做手脚 sa-syu-kyaku 迄 ita らず 」 3


揺りかご(肋骨)(黄色ライン)の
上部・下部を起始(押さえ)にして
A.
肩甲骨の裏を
斜め後ろ上方(-30度)へ伸ばす
B.
外腹斜筋を
斜め前下方(30度)へ伸ばす



20210129SS00035.png



澤木興道老師の
「 頭で天を衝き、腰を大地に埋める 」
その内部構造はと言うと
鳩尾・肋骨揺りかごを起始(押さえ)にして
A.前鋸筋・B.外腹斜筋 この二筋が
斜めに伸ばされ、そして反転してる
集約ベクトルもかかってます



20210130SS00001.png



「伸ばし」と「戻り」ですが
それって1mmとかそれ以下な
極小なポイントで現れる
そのポイントでは1mm伸ばして1mm引いてる
なので、外見上運動にはなってません


20210130SS00005.png



法界定印の親指の合わせ
そこから手の円相・腕の円相
そして脇の下の前鋸筋の伸ばしへ
前鋸筋の押さえ(起始)は
脇の下の揺り籠(肋骨)で
それはまた両股関節に繋がる
外腹斜筋の起始(押さえ)でもあるので
手・親指の合わせと股関節までが
リンクするのが感じられます


これは実験実証出来る事ですが
がってん!なるなる!
てならないのは
上半身と下半身を繋ぐメイン筋である
大腰筋が張られたないから ・・

それで坐禅と胡坐の違いって
お尻を上げて坐る事にあるって分かります
普通、坐蒲 Za-Fu と言って
丸い座布団を使用しますが


20210130SS00006.png



このような固いもので
お尻を上げないとだめなんじゃないか
山中に訪ねて来た客人に
振舞うものがなく
良い坐禅石がありますと
それでもてなしたと言う故事は
本当にそうだったと思います







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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


世界には素晴らしい自然
文化・芸術・音楽があります
その国を訪れたり、その国の方を通して
それに出会うのは、貴重な経験です
もし、その国の方から
「日本の何か、紹介してもらえませんか?」
そう問われた時
10分坐禅会を開催するknow-howがあれば
朝夕の薄明かりの時間に行えば
その場は、あまり明瞭には見えませんので
どんな場所でも
幽玄な古寺の坐禅堂の趣です


坐禅の組み方を習得しそれを伝え
鐘を鳴らして始め、鐘を鳴らし終わる
そこには、何の技量高低もありません
だれでも、開催者になれます


それをどう感じるかは、主催者を含め
その坐禅を経験なされた方々
それぞれ本人に属する事で
他が、どうこう言えるものではありません

それゆえに、世界中の誰にでも紹介出来
それぞれが、己を発揮する貴重な場となります


鐘は仏具店で数千円で購入出来ます
それがあれば、世界中何処を旅しても
要望があれば、誰にでも
日本を代表する「世界の文化遺産」を
紹介出来るわけです
日本で、留学生の方へも紹介出来ます

世界には躍動的で
華やかな文化が多々あります

坐禅という「文化遺産」は
まったく異質な印象を受けます
10分とは言え、全く静寂な時間に佇む
己で己自身の身体を駆使する
これは、情報の嵐に麻痺した現代では
とても新鮮に映るかも知れません。



宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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