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弁道話  「 三昧に端坐する 」



正法眼蔵「弁道話」 

14 )


もし人、一時なりといふとも
三業に仏印を標し
三昧に端坐するとき
遍法界みな仏印となり
尽虚空ことごとくさとりとなる 



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2018年10月13日12


上り新幹線「はやぶさ10号」
新函館北斗駅 06:35発
東京駅    11:04着


鉄道の旅は、
始発駅が確定してるんで
始発の駅で並ぶと、自由席でも十分坐れます

そこで「息」のお話しです
普段、無意識で息してるんで
息にも「始発駅」を設定できる
とは思い浮かびません

坐禅では
各指先つめ先が意識しやすい
息をはく時
身体の外周先端(つめ先)をピン止めして
そこを始発駅にして
そこから糸を張るよに身体の中心方向へ引く
この力の集約感と息をはく「音楽感」
それを同期同調する事が、坐禅ではしやすくなります


息を吸い込む時は
身体の中心が押さえられて
身体末端(つめ先)から息が湧き上がる感じでしょうか

周辺から湧き上がり、中心へ滅す


気のせい、
と言えばそれまでですが
なんきゃパっとしないなぁ~、よりは
なんかシャキィと清々しい感じ
同じ気のせいなら、後者の方がぜんぜんいい

「さとり」は遠方にもあるかも知れませんが
身近身体ん中にも形成できる
できうるものだ、でしょうか






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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
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