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「 上半身 ストレッチ 」 1



「 上半身 ストレッチ 」 1


このように、上下に
「 虚実のアクセント 」 を付けてみます 
すると、体重の落ち方がちょっと違う
って気付きます



20210402SS00004.png




「 身体の重心が
  両足で形成される
   支持面中心に落ちる 」

この肥田春充先生のレポートは
まったくもって ? ( 不明 ) です
しかし、このように上下に
「 虚実のアクセント 」 を付けてみると
重心が支持面中心に落ちるって
体重のかけ方、地の踏み方 (1)
って言うんじゃなく
身体を垂線が貫く感 (2)
この表現が近い感じがします

似たように聞こえますが
(2) は独特の感があります
どう特異かと言うと
体育筋肉系の感じはせず
身体を自ら精神の力で貫いた
そんな感じを受けます






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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


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