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「 ・ ・ ・ の中に生きる 」





「 手首足首 」 と朝焼け   5




 ・ ・ ・ の中に生きる 

[ 歴史を生きる ] という本で 
シュタイナー先生が述べられてて


スポーツのフォームに限らず
職人さんの道具使い
キーボードの打ち方さえ
身体の様式形式動かし方には
熟練の度合いがあるよう思われます

坐禅と言う身体の形式は
止まってるようで実は
フルマラソンくらい動的だって事は
静かに坐してみると明らかです

それでも心身がバラバラにならず
坐っていられるとしたら

私をどこに置くか
どこで自分を感じるか、という
とても微妙な精神の運用が大事になるはずです



温かな心情という熱
この目に見えず計測も出来ないものですが
少量とは言え、実在する事も確かです


それに自分を感じる

これって超能力なお話しではありませんが
目に見えず計測も出来ないところに留まるので
NASA のこれまでの業績すべてと比較して
規模的にも質的にもまったく異次元な
宇宙探求である事は明らかです






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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


読み上げ( read aloud ) はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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