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「 火 」 を思う   2




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15世紀以降
ことにこの200年の近代科学思想
イコール私達の常識では
火(熱)は、固体・液体・気体の
状態を示すもので
火(熱)が単独で存在するとは思えません

客観的に科学的に
ある意味しらっと環境や他人を見れば
確かにそう見えます

これはモノ(固体・液体・気体)を見るには
はなはだ便利です

しかし私達の日常って
頭や胸部の体温の変化の中に生きてる
というよりは
充実感や感動の熱、がっかり感の冷たさ
そんな魂的、目に見えない火(熱)の中で
私達は生きてる
たぶん誰もがそうなのでは、と思えるのです


近代科学思想の常識では
火(熱)がモノを離れて、例えば身体を離れて
存在する事はありません
しかし私達は無意識で
モノに依存しない身体に依存しない火(熱)の中に生きてます
これを意識化してみる、と言うわけです









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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催




何故、坐禅は継続出来るのか?
Why can zazen be continued? (2)


頭で天を衝き、腰を大地に埋める
With your head, hit the sky.
Bury your waist in the earth

身体(身長)の上限下限が明らかになります
骨格の上限下限が明らかになるとも言えます
The upper and lower limits of the body (height) will be revealed.
It can also be said that the upper and lower limits of the skeleton are revealed.

私達は身体(骨格)の先端に立ちます
これは寝てるような状態
骨格がフリーな状態になります
We stand at the tip of our body (skeleton)
This is like sleeping
The skeleton is in a free state




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
Kōdō Sawaki
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


読み上げ( read aloud ) はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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