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坐り方の工夫 58


坐り方の工夫 58


心気は内に満ちていないと
面上に脱してしまう
脱すれば、面上に
油を塗ったような光を生じる

これを、心気面上に脱して
万事尽きる、と言う
このため、諸事が安定し難い
これを日昳の潤色と言い、大凶である
また、心気が丹田に満ちる時は
顔一面に現れる光が
まるで日の出のようで
面色は自然と豊かで、勇壮の気がある
これを心気丹田に在って万事を為す、と言う


.................水野南北居士(1760-1834)




2019年12月11日04



A.心気が丹田に満ちる
B.何か内に籠ってしまう

この違いは何に由来するのか
検証の価値はあるでしょうか、何気な問いです




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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
61歳です。

師 沼田 勇 先生 ( 玄米 )
師 中川 宗淵 老師 ( 三島 龍沢寺 )
師 瀬島 龍三 先生 

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文章を通しての師

沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )
Rudolf Steiner 先生
















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