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坐り方の工夫 71


坐り方の工夫 71


心気は内に満ちていないと
面上に脱してしまう
脱すれば、面上に油を塗ったような光を生じる

これを、心気面上に脱して万事尽きる、と言う
このため、諸事が安定し難い
これを日昳の潤色と言い、大凶である
また、心気が丹田に満ちる時は
顔一面に現れる光がまるで日の出のようで
面色は自然と豊かで、勇壮の気がある
これを心気丹田に在って万事を為す、と言う


...............水野南北居士(1760-1834)



2020年01月04日01


息を吐き任脈を下る
息を吸い督脈を上る
一円相をトレースしよう!

あぁして、こぅしてたら
( 不安定化の実験から )
坐り方の工夫が、こう推移でした

タワマンElevatorの下り上り
文章として読むとそんな感じで
実際の体感はと言うと
円相のよう感じます、なにゆえか?

その体感を精査して見ると ・ ・
下りの端、腰腹で上りへ転じる
その「 転換点 」は
円弧をなして転じる、と感じられます
上りの端、頭頂の転換点も然り
でしょうか

単線ローカル線の
座席逆にしての折り返し
というより
車で車線をぐるりして
Uターンな感じに近しです


「 息使い 」から観察しますと
はく・吸う、その転換点が
円弧を描くような感じです

転換点で加速度が付くようにも
感じられます

はく・吸う、その転換点で
加速度感を創出出来る

あぁして、こぅして来て
このReportなので
どなたも、そうそう分かる分かる
とはならないのかも、ですが

この体感は
螺旋を舞いながら宇宙を飛翔す
太陽系みたいで、元気さを感じます






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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
61歳です。

師 沼田 勇 先生 ( 玄米 )
師 中川 宗淵 老師 ( 三島 龍沢寺 )
師 瀬島 龍三 先生 

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文章を通しての師

沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )
Rudolf Steiner 先生
















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