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瓦礫 ga-ryaku をにぎりて金宝とおもはん






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正法眼蔵 辨道話( 120)




しかあるを、この見をならうて仏法とせん
[ しかし、この説明に納得して、これを仏の教えとする ]
However I am convinced by this explanation
I take this to be the teaching of the Buddha

瓦礫 ga-ryaku をにぎりて金宝とおもはんよりもなほおろかなり
[ それは、瓦や小石を拾って宝物と勘違いするよりも、愚かな事です ]
That is more foolish than picking up a tile or pebble and mistaking it for a treasure
癡迷 ti-mei のはづべき、たとふるにものなし
[ キチガイにもほどがあると言えます ]
I can tell you it's nothing short of crazy.

大唐国の慧忠国師 e-tyu kokusi 、ふかくいましめたり
[ 中国の慧忠国師は、この考えを深く戒めました ]
Chinese Master ETYUKOKUSI deeply cautioned against this idea







「 心性の常住なることわり 」
どこまでも滅する事なく永遠に継続する心
A heart that never perishes and continues forever.
これが私達の核心です これを知る事が仏教の核心です
This is our core. Knowing this is the core of Buddhism.

一見、まっとうな説明です
At first glance, it's a decent explanation.

わけの分からない坐禅、それをしなくても、知る事で決着がつく
Zazen that doesn't make sense  Without it, knowing settles it.
千年前も、現在も、こちらに人気があつまるのは当然かもしれません
A thousand years ago, and even today.
It is no wonder that this area is so popular.








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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


太陽系を超え
銀河の渦を超えて
それが遠くに見える
そんなところから地球地上を見る
同じ時間同じ空間でも
まるでこの世とあの世くらい
離れてる

そこにいて地球大地に
自らの記念塔を建てる
坐禅という記念塔を建てる

この風景全体
これこそ、「 今 」 だと  




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


YouTube はこちらでした。
https://www.youtube.com/channel/・・・・








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