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Why do we sleep ?




正法眼蔵 辨道話( 159)


王侯貴族から貧しき人に至るまで
私達は皆、日々起きて立って歩いて手を動かし腰をかがめます
そして、疲れ果てて眠りにつきます
そんな当たり前の事ですが
身体をいつも、幾何学に合わせる
これって、どう言う事なんでしょう ?

これに関連があるかもしれません
私達は何故眠るのでしょう
疲れ果てて、英気を必要とするから ・・
ではなぜ、その間意識は途切れるのでしょうか
寝ている間、私達は宇宙の端て、すなわち
意識の及ばないものと交流しているかも知れません


身体をいつも、幾何学に合わせる
これって、どう言う事なんでしょう ?

昼間、意識があっても、寝てる時と同じように
意識の及ばない宇宙の果てから英気を受けとる
そのためには、この認識が必要かも知れません

身体は、根底においてどのように形成され
どのように維持されているのか

その答えが、身体は幾何学的に形成され維持されている
ではないでしょうか





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From royalty and nobility to the poor
We all get up every day, stand up, walk, move our hands,
and bend over at the waist.
And then, exhausted, they go to sleep.
It's such an obvious thing. But
Always align your body with geometry.
What does this mean?

Might be related to this.
Why do we sleep?
Because we are exhausted and need our energy.
Then why do we lose consciousness during this time?
We may be communicating with the edges of the universe,
with things we are not aware of.

Always align your body with geometry.
What does this mean?
During the day, when you are conscious,
just as when you are asleep
receive wisdom from the edge of the universe,
which is beyond the reach of the conscious mind.

Perhaps this is why we need to recognize
How is the body formed and
How is it maintained?
The answer is that the body is formed and maintained geometrically.
is it not?








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プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
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「国際交流のための坐禅会」

(ご希望に合わせ随時開催・参加費無料)

2006 東京国立博物館(上野) にて開催
2006~2015 仙台国際センターにて毎月開催
2022 ~  仙台 国見にて随時開催


太陽系を超え
銀河の渦を超えて
それが遠くに見える
そんなところから地球地上を見る
同じ時間同じ空間でも
まるでこの世とあの世くらい
離れてる

そこにいて地球大地に
自らの記念塔を建てる
坐禅という記念塔を建てる

この風景全体
これこそ、「 今 」 だと  




宮城県仙台市青葉区国見5-6-18
( 5-6-18 kunimi Aobaku Senndai )


仙台にお越しの折は
気軽にお寄り下さいませ

ご連絡先はコチラでした!
090-7325-5711



師 沼田 勇 先生 



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文章を通しての師

Rudolf Steiner 先生
沢木 興道 老師 ( 曹洞宗 )


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