FC2ブログ

記事一覧

坐り方の工夫 72

坐り方の工夫 72[ 質問 ]人中[ 鼻の下から口の間 ]に締まりがある者は気に締まりがあると言うのは何故でしょうか[ お答え ]神気を締める時は六根がその神に従って一身の門を塞ぐこれは口を塞ぐに等しいまた、口を塞ぐ時は自然と人中が締まり「心気」を締めるに等しいゆえに、人中が締まっている者は心に締まりがある、と言うつまり、心が締まらない時は一国の君主の心が安定しないに等しいよって、一身の門に締まりが無くなり六...

続きを読む

坐り方の工夫 71

坐り方の工夫 71心気は内に満ちていないと面上に脱してしまう脱すれば、面上に油を塗ったような光を生じるこれを、心気面上に脱して万事尽きる、と言うこのため、諸事が安定し難いこれを日昳の潤色と言い、大凶であるまた、心気が丹田に満ちる時は顔一面に現れる光がまるで日の出のようで面色は自然と豊かで、勇壮の気があるこれを心気丹田に在って万事を為す、と言う...............水野南北居士(1760-1834)息を吐き任脈を下...

続きを読む

坐り方の工夫 70

坐り方の工夫 70背骨背すじは任脈・督脈 2rootに分割出来る確かにそれは確認出来るのですが ・ ・「 坐り 」 も常に「 不安定 」 を工夫しないとどっしり1本背すじになっちゃいます木片の角線に荷重するこれもしばらくしてましたが木片の下は固い板の方が斜めに傾いて角線に荷重出来そうと、工夫変更でした点接なればこそ中心平衡感覚が覚醒する面接荷重ドッシリでは如何ともしがたい! でした....

続きを読む

坐り方の工夫 68

坐り方の工夫 68一なる背すじを Down&Up な二系統へと「 因数分解 」 しよう!それって何か意味あるんですか?です是は、合気道の藤平光一先生の「 臍下の一点に心をしずめる 」あるいは、肥田春充先生の「 聖中心に心をまとめる 」この研究にご縁のある方には身近な問題提起のよう思われますこの Down&Up な二系統は背すじの表裏ですが実は「循環円相」を描いているのではこの「円相」を描くが何故、各先生方の「中心感」へと...

続きを読む

坐り方の工夫 67

坐り方の工夫 67不安定化する事で一本を二本に分離する...............そう、ただ威儀を正すと硬直化した一本の背筋が作られるので威儀一なる背筋を Down&Up な二系統へと「因数分解」しよう!でした...

続きを読む

プロフィール

佐々木 正巳

Author:佐々木 正巳
佐々木正巳 
宮城県仙台市在住 
61歳です。


仙台に御越しの時は
お気軽にお寄り下さい

https://ozigi.info/


















.

最新記事